自撮りカメラとしてのLumix G9proを再レビューしてみる

日常の理系デジカメ

【昨年活躍してくれた自撮りの相棒たち】

 

[Lumix G9pro   & Leica DG summilux9mm]

昨年、六月ごろ購入したマイクロフォーサーズのレンズLeica DG summilux 9mmとLumixG9proで夏から秋にかけて色々自撮りしました。

Leica DG summiluxの9mmはほぼ自撮り用として購入しましたので、十分活躍してくれたわけです。

バッテリーグリップ付けたG9proとパナライカ9mm

 

[合わせて活躍してくれた三脚]

ちなみにG9proと合わせて活躍してくれたのがこの自撮り棒にもなる三脚です。

 

上記の画像の最短状態で全長45cmとまあまあの大きさなのですが、重量が500gちょっとという軽量仕様なため使用頻度が高かったです。

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[作例]

夏 軽井沢にて

秋 高輪ゲートウェイ駅にて

別の小さな三脚にG9を取り付けて撮ってます。

晩秋 奥日光にて

G9を三脚に付けて自撮りしている感がほぼないように撮れるのがsummilux9mmのいいところです。

すべて6Kフォトモードで動画をスタートさせて顔認証フォーカスで録画

その後写真を切り出しています。

 

【G9proの自撮り性能は実はすごい】

G9proはマイクロフォーサーズ機にも拘わらずフルサイズ機に匹敵するサイズ・重量です。

なぜこんな巨体なカメラを持ち歩き、自撮りで使っているかというと、わたしが自撮りするときの必須機能である6Kフォトがクロップなしで撮れるからです。

ちなみにLumixGF10という小型機も持っていますが、4Kフォトしか撮れない上に1.5倍に画角がクロップされるという仕様です。

(クロップされると写真が小さく?wなり背景が足りなくなる)

わたしの使い方では十分ではありませんでした。

 

またフルサイズ機のLumix S5は6Kフォトで1.2倍にクロップされます。

これも最初「うそでしょ?!フルサイズ機なのに!!」と思った仕様です。

 

「これがフラッグシップ機とフルサイズ機とはいえエントリー機の差なんだ、クロップされないで4K・6K動画が撮れるのってすごいことなんだ」・・とその時認識しました。

ということで昨年の自撮りシーンでG9proは大活躍してくれたのです。

が!!

問題点が新たに2点浮上しました。

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【2つの残念な点】

 

[やっぱり大きさと重さ]

G9proとS5は都内でお友達のポートレート撮りのカメラとして以前から活躍してくれてます。

そのときはこのキャリーケースに入れて移動します。

 

都内の道はキレイに舗装されていることが多いですし、広大な地下鉄やJRの駅構内はまるで鏡のような舗装です。

なのでスーツケースでも振動も感じないほどに快適に動けるわけです。

ところが無舗装の道が多い地方の観光地ではそうはいきません。

なので撮影機材に加え諸々の私物をリュックやバッグに入れて歩き回ることになります。

そのため昨年の自撮り旅ではこれらの重量がかなり負担に感じました。

(〇ロナの間のブランクのせいもあるかも)

自撮りするだけで疲れ果ててしまいw観光どころではありませんでした。

 

[周りへの配慮]

また周りへの配慮も難しくなります。

巨大なミラーレス機を巨大な自撮り棒に取り付けて自撮りするなど狂気のレベルですw

今時、スマホ+自撮り棒で自撮りしている人さえほとんどいないのですから。

その自撮り現場を見た他人からすれば

「ママーあの人なにしてんの?」

「ダメ!!目を合わせちゃ こっち来なさい」

ということです( ノД`)シクシク…w

ちなみに作例の三枚目はジャマにならないよう隅っこで自撮りしてますw

自撮り棒での撮影はOKとのことでした。

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【まとめ 新しいカメラが欲しくなってきた】

なので

  • 周囲の迷惑にならないよう、そして体に負担がかからないような小型・軽量機である
  • そして6K動画がクロップなしで撮れる
  • 一台で高機能自撮りとスナップが楽しめる

というカメラが欲しくなりました。

4K・6Kフォトは最新のLumix機ではもう搭載されていません。

6K動画からの切り抜きで写真を得るということになります。

実際S5で撮った6K動画から切り抜いた写真は違和感なかったのでイケそうと思いました。

クロップなしの6K動画が撮れる機種はフルサイズでS5mark2やS9、マイクロフォーサーズでG9Ⅱがあります。

S5ⅡはG9と同様大型機種なのでアウト。

S9はストロボとメカシャッターがないのが残念。

G9Ⅱはやっぱり大きくて重いです。

 

[Fujifilm X-m5]

そこでチャットGPTに「軽量小型のレンズ交換式のデジカメで6K動画が撮れるのはなに?なるべく低価格で」というような内容で訊いてみたら・・・

FujifilmのX-M5が最初に出てきました。

旅行・日常撮影でも使いやすいと記述してあり高感度が増しました。

しかも調べてみるとセンサーエリアをフルにつかって(オープンゲートというらしいです)クロップなしで6K動画が撮れるとのこと。(大きな写真が得られる)

がぜんその気になってきたのです。

 

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Posted by Yuki