【X-S20】FUJIFILMのカメラが増えた!!【SIGMA】

日常の理系デジカメ

【FUJIFILM X-S20 と Sigma 10-18mm F2.8 DC DN】

わたしは去年の12月にFUJIFILMのX-M5というエントリー機を購入しました。

しかし半年も経たないうちに新たなデジカメとレンズを購入してしまったのです。

デジカメ FUJIFILM X-S20

レンズ Sigma 10-18 F2.8 DC DN

です。(震)

 

Olympus XZ10 で撮影

 

[購入理由]

自撮りが撮影の5割から6割を占めるという変態的なわたしの撮影スタイル

(あと3割がお友達のポトレ撮影、残りがスナップ)

その撮影スタイルにX-M5が革命をもたらしてくれました。

「セルフタイマー撮影中にAFが追従してくれる」という機能です。

これにより自撮り棒での撮影や昼間、夜間でストロボ撮影自撮りができるようになりました。

 

ただX-M5には手振れ補正がありません。

自撮り棒にカメラを付けて自撮りしたときに手振れのNG写真が結構でました。

そこで手振れ以外にも以下のX-M5の弱点を補正してくれる仕様のカメラが気になりだしました。

  1. 手振れ補正機能
  2. 深いグリップ
  3. ファインダー
  4. バッテリー容量

これらを解決してくれるのがX-S20でした。

X-M5と同じセンサーと画像エンジンを備えていることも魅力です。

X-transCmos4(2600万画素) と X-Processer5 の組み合わせがとても気に入ってます。

スポンサーリンク

[FUJIFILMの販売傾向・戦略が後押ししてしまった]

ただ、冷静に考えてみれば上記のX-M5の弱点は

  1. 明るい焦点レンズを使えば手振れ補正はいらない・・かも(今回購入したsigmaのレンズです)
  2. グリップもXSmallRigのケージで大丈夫だし
  3. ファインダーが無いのは元々納得済みだし
  4. バッテリーは予備バッテリーを買えばいいよね

ということで解決できるのです。

しかしSシリーズには以下の懸念があって

 

  • S20はすでに製造終了(現在庫のみ 購入当時はAmazonで残り2個)
  • またSシリーズはFUJIFILMの写真・動画撮影のハイブリッド機という位置づけであるけれども、今のところ入門機・ハイエンド機は設定されていない。
  • なので今後のSシリーズはハイエンド機も出るかもしれない
  • そのときはFUJIFILMの最近の販売戦略からして4000万画素センサーを積んでくるかもしれない
  • そのあと入門機が2600万画素で出たとしてもいつになるかわからない
  • しかもすぐに手に入るとは限らない(生産台数絞ってますからねぇ)
  • さらに入門機でも価格は30万前後に値上げは確実?

 

もしかしたらSシリーズの購入はこれが最後のチャンスかもとS20の購入に踏み切ったのでした。

AmazonのS20が関西で有名なカメラ専門店さんの販売・発送だったので購入した、というのもあります。

これがAmazonから発送されるとか(配送が雑だったらどうしよう問題)、よくわけのわからないガジェット店発送だったらどうなっていたかわかりません。

スポンサーリンク

【「どうしても上位機種に行きたくなってしまう」by瀬戸弘司さん】

瀬戸弘司さんは登録者数100万人越えの人気ガジェット系Youtuberです。

以前はよく見ていたのですが、ここ2~3年は新作動画視聴はご無沙汰してました。

ただ瀬戸さんの昔の「俺は怒っている!!」シリーズは大好きでたまに見ていました。

「俺は怒っている」シリーズは新しい製品・システムの不具合や身の回りに起きた不具合な出来事に対して面白おかしく怒るという動画です。

昨年の夏ごろ、その「おれは怒っている」シリーズの新作がでました。

FUJIFILMのカメラについてです。

 

 

ただ、この動画の”怒り”はFUJIFILMのカメラ自体に向けられたものではありませんw

この動画の中で瀬戸さんは「X-falfを購入するとどうしても上位機種に行きたくなってしまう、注意しろ」と言っています。

まあエントリー機はすべからくそういう目的をもって作られているわけで、「瀬戸さん、あいかわらずメーカーにやられてるなぁ」とそのときは他人事で笑って視聴していたのです・・・が

この動画を今改めて見て気が付きました。

上記に購入理由をつらつら述べましたが、深層心理では瀬戸さんと同じ理由でわたしも富士フィルムにまんまとやられちゃったのかも・・とw

 

スポンサーリンク

【まとめ 注意点】

 

【モデル末期のカメラのアクセサリー購入に注意】

モデル末期のカメラの専用のアクセサリーを購入する際、すでに売り切れ、販売終了という場合があります。

今回のS20は液晶保護フィルムで困りました。

X-M5のときに使った液晶保護フィルムがとてもよかったので、同じアクセサリーメーカーのS20用の液晶保護フィルムを購入したのです。

大きさ、張り具合は期待通りでした。

 

が、バリアングル液晶を反転させて閉じたとき閉じないのです。

少し浮いてしまいます。

M5では問題なかった保護フィルムがわずか0.0何ミリ厚いためにS20では閉じませんでした。

色々ネットで検索したらハクバの液晶保護フィルムが適切な厚みであることが判明。

 

しかし県内では二か所のビックカメラ店舗に1~2枚あるだけでした。

結構遠くのビックカメラまでクルマで行ってなんとか購入することができました。

液晶保護フィルムはサイズ、厚みにシビアなことがあります。

信頼できるメーカーのモノが必要になることがあります。

在庫には気を付けてください

液晶保護フィルムに限らずモデル末期のアクセサリー製品には注意が必要です。

 

 

X-S20の自撮り作例やSigmaのレンズのレビューは次回になります。

 

スポンサーリンク

日常の理系デジカメ

Posted by Yuki