【コロナCD-S6324(W)】除湿器は洗濯乾燥機の代わりに使える?【長期レビュー】

日常の理系商品レビュー(理系)

【ドラム式洗濯乾燥機ではなく衣類乾燥除湿器を購入した】

昨年7月に衣類乾燥を目的としたコロナの衣類乾燥除湿器を購入しました。

購入理由などはこちら↓

その長期レビューです。

 

 

 

【長期レビュー 梅雨~夏~秋シーズン】

購入したのが去年7月

この年の夏の終わり頃と秋雨シーズンによる長雨はほとんどなく、除湿器はあまり活躍の場はありませんでした。

しかし使った際には衣類をよく乾燥してくれました。

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【長期レビュー 冬シーズン ダメだった】

12月の20日ごろから6日間ほど、気温10℃以下のぐずついた寒い日が続きました。

このとき除湿器が活躍してくれる・・はずでした。

しかし数時間、除湿器を動かしてもほとんど除湿されませんでした。

 

コンプレッサー式除湿器のメリット

コロナのCD-S6325-Wはコンプレッサー式です。

コンプレッサー式は空気を冷やして水分を取り除くタイプです。

メリットとして

  1. 除湿力が高い
  2. 電気代が比較的安い
  3. 室温があまり上がらない

などがあげられます。

 

ダメだった理由

3.の室温があまり上がらないというメリットが逆に冬シーズンに除湿できない理由です。

室温が上がらないということは冷たい空気がそのまま除湿器の中に吸い込まれていきます。

除湿器が冷やすことのできる温度以下の空気なので除湿できない

ということです。

この除湿器は和室8畳の除湿が可能という仕様です。

しかし和室は障子に囲まれていることも多く、室温がさらに上がりにくいということもあります。

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【まとめ】

 

冬シーズンで衣類乾燥除湿器を使うには暖房器具との併用が必要

ウチの居間は狭い部屋で(4畳半です。 となりの部屋との襖を開けると10畳以上の空間になるので締め切っていますw)、エアコンやストーブで暖房してます。

この暖房した部屋で洗濯物を乾燥する、となればこの除湿器も使えます。

ただし、ウチの場合この狭い家族3人が居る場所で乾燥用ハンガー(前述ブログ参照)を置いて洗濯物を乾燥させるのはあまりにも狭苦しい。

というか置けません。

なので隣の暖房なしの和室で衣類乾燥除湿していたのです。

それがダメでしたね。

 

[雨&気温が低い日のお洗濯対策]

室温が17~18度ぐらいから衣類乾燥除湿機は使える感じがあります。

それ以下の温度で衣類乾燥させる場合

  • すなおにドラム式洗濯乾燥機を購入・利用する
  • 何が何でも衣類乾燥除湿器を使う場合は暖房器具のついた乾燥する部屋を用意する
  • コインランドリーを利用する
  • 晴れている日にこまめに洗濯して干す(特に冬晴れの続く太平洋側お住まいの方)

ということになります。

 

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