【DTM・Youtube】録音マイク マランツMPM1000 レビュー【ポータブルDVDドライブのレビューも】

2021年2月2日日常の理系DTM&エレキギター, 商品レビュー(理系)

【ポータブルDVDドライブ BUFFALO】

2019年末に導入した自作パソコン

ほぼDTMと動画編集用です。

なので、パソコン完成当時、所有していた初音ミクV3をインストールしようとして購入したのが、外付けDVDドライブです。

初音ミクはV3、V4XともにDVDメディアが使われています。

 

最近の自作パソコンのケースには、DVDやブルーレイのドライブベイがありません

自作パソコン界では、データだけでなくソフト&アプリも、ダウンロードやクラウド・USBメモリから利用されているのが主流です。

 

DVDはもちろん、ブルーレイといった円盤メディアはすでに過去の遺産になっています。

なので、円盤メディアを使うには、USB接続の外付けドライブが必要です。

購入したのはBUFFALOのポータブルDVDドライブ DVSM-PLV8U2-BK/N です。

USB2.0からの給電で動きます。

USB3.0でも利用可能です。

[使ってみて]

2020年の1月、初音ミクV3をインストールしました。

インストールが途中でストップしたトラブルがありました。

が、2回目にはインストール成功しました。

初音ミクV4Xはなんの問題もなくインストールできました。

所有している音楽CDも普通に聞けました。

異常があったのは最初だけで、あとは普通に使えてます。

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【DTM Youtube マイクロフォン マランツMPM1000】

2019年、アコギ(アコースティックギター)の音を録音するためにマイクロフォンを購入しました。

マランツのMPM1000です。

 

ウインドスクリーン、ケーブルはもちろん、マイクスタンド、ショックマウントまで付属しています。

DAWで録音するには、ファンタム電源+48Vが付いたオーディオインターフェースが必要です

このマイクでアコギを録音したDTM動画は、3本あります。

1本目

3本目

2本目の動画は、アコギが鳴ってるか鳴ってないかわからないぐらいなので省きました。

1本目はそのままの生録音の音です。

3本目はDAW(studio one 3)のイコライザー+動画編集ソフト(Davinci Resolve)のイコライザーで補正しています。

[音が貧弱? 録音距離]

1本目の動画のアコギの音が貧弱に聞こえます。

とても残念な音です。

ギターが下手、というのが最大の理由なのですが、物理的には以下の原因もあります。

アコギのコードストロークはピックで弾きます。

このマイクロフォンは高性能ゆえか、ギターの直ぐ側に置いて録音すると、ピックがギターの弦に当たる音を盛大に拾ってしまいます

 

なので、1mほど離れたところにマイクを置いて、ギターをかき鳴らして録音しています。

それが、貧弱な音に聴こえてしまっている原因と思われます。

3本目の音は、イコライザーを用いて修正しているため、なんとか聴けるようにはなっています。

(イコライザーの使い方については次の機会に)

 

キレイに聞こえるのは、ギターがアルペジオ奏法ということもあります。

ただ、この演奏ではピックを使用しているので、はやりマイクは1mぐらいのところに置いています。

お恥ずかしいことに、生音にイコライザーを使うということを最近、学習したわたしです。(^m^;)

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[音質対策]

ギターの演奏力を高めるのはもちろんです。

イコライザーを使いこなすのも必要です。

が、アコギの弦を変えてみるというのも、一つの方法として考えてます。

アコギの弦はスチール弦です。

アコギに張れるナイロン弦があるみたいなので、張り替えてみたらと思ってます。

ナイロン弦はクラシックギターに使われる弦です。

ピックが弦に当たったときの音は、ナイロン弦のほうが柔らかく小さいかも、と推測してます。

その推測通りなら、ギターのより近くにマイクを置けるので、音質がよくなるのではと期待してます。

[人の声]

自分の声を一応自録りしてみました。

余計な雑音が発生しない分、マイクを近くにおけるので普通にいい音には聞こえました。

ただ、楽器と同様、発声練習や発音練習が必要だなぁと感じました(^m^;)

 

【マイクのまとめ】

アコギの音を録音するにあたり、参考までに生ギターで演奏される音楽系Youtube動画を何本か見てきました。

(演奏に関しては素晴らしすぎて、ド下手の私には参考にすらならなかったのですがw)

どんだけ「いい環境」、「いいマイク」で録音してるの?、というのが率直な感想です。

住宅事情もあるでしょうから、録音環境を整えるというのは難しいです。

しかしマイク環境なら比較的改善できそうです。

 

よいマイクを探して、マイク沼にハマる有名Youtuberもいらっしゃいます。

録音環境、特にマイクの良し悪しも、動画のクオリティ向上には欠かせないファクターであるのでしょうね。

 

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