【初音ミク】「platonic prison」  黒猫(五更瑠璃cv.花澤香菜)キャラソン アニメ・「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」より

2019年9月2日音楽系

【platonic prison】

4月23日のブログで、私の黒歴史に新たなページを刻んでしまったDTMシリーズのWinkの「愛が止まらない~turn it into love」

DTM+生演奏のビートルズの「Let It Be」と比べると、さらなる恥の上塗りが足りない、というか物足りなさはありました。
やっぱり私のギタープレイが入っていないと(^m^;)。

今回初音ミクちゃんに歌ってもらい、わたしのド下手なギターを加えたのが「platonic prison」 歌 五更瑠璃(ハンドルネーム:黒猫)(cv.花澤香菜)です。


「platonic prison」はアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のキャラクター黒猫さん(本名は五更瑠璃)のキャラクターソングです。

いつものように耳コピで仕上げてます。

完コピではないのでご了承ください。

「~俺の妹がこんなに可愛いわけがないComplete Collection+~俺妹コンプ+!」というCDに収められている曲です。

左のキャラが黒猫さんです。

ちなみに中央が高坂桐乃さん、右が槇島沙織(ハンドルネーム:沙織・バジーナ)さんです。

[ギターレッスン]

アコースティックギターが出てきます。

なのでアコースティックギターを借りて(強奪してw)きました。
アコギの音をコンデンサーマイクで録音しています。
練習してもなかなかコードチェンジができませんでした。

エレキギターは伴奏でも出てきているのですが私の駄耳では・・・・
なのでソロだけです。
ソロの出だしはコード弾きのような気がします。

似たような音がコピーできなかったので単音にしています(^m^;)

[コード進行]

基本のコード進行はこんなところでしょうか。

私の駄耳による耳コピです。
ところどころ違うでしょう(^m^;)
ニ短調です。
訂正箇所があります
D7sus4はDsus4です
E♭はE♭7です
13小節目のGm7はB♭maj7/Gでもいいような気がします。

なぜコード進行を引用したかというと、サビの部分で叙情的なJpopではよく見られるコード進行が使われているからです。
頭からの8小節はカノン音形とならぶ王道進行です。

代理コードのE♭7の使い方がイイですね。

[初音ミクちゃんの絵]

「愛が止まらない~turn it into love」の動画で使ったミクさんは公式の絵を使わせてもらいました。

ただ、公式の絵は3種類しかありません。

クリプトン・フューチャー・メディアが運営している”ピアプロ”に、絵師さまが投稿したミクさんの魅力的な絵がたくさん上がっています。
お断りして使わせていただくことも考えたのですが、著作権のことや色々思うことがありましたので、今回は自分で描いてみることにしました。

そのことについては機会がありましたら。

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【俺の妹がこんなに可愛いわけがない】

通称「俺妹(おれいも)」です。

1期が2010年、2期が2013年に放送された深夜アニメです。

アニメのジャンルはラブコメ、ということになるのでしょうか。
私にとっては、アニメ、ゲーム、ラノベといった今や国家戦略「クールジャパン」の最重要コンテンツの素晴らしさと、それらのコンテンツを支える「オタクさん」たちの熱い思いを知るきっかけになったアニメです。

そしてキャラソンに力を入れているアニメです。
アニメの物語も面白かったのですが、エンディングテーマの良さにまず惹かれました。

そのほとんどのキャラソンは一般公募の作品というのが驚きです。
特に黒猫さんのキャラソンは私の趣味に合致するキャラソン曲が多いです。

4曲あるのですが、どれも黒猫ファンの熱い思いが伝わる名曲ぞろいです。

[花澤香菜さん]

黒猫さんの声を演じているのは声優の花澤香菜さんです


オリジナル1stCD「claire」

もちろんキャラソンも歌っています。

とても繊細、可憐な声質の持ち主です。
さらに本人のご容姿も究極の癒やし系といった感じです。

その繊細・可憐な声で、ときに大胆なセリフを連発する黒猫さんを演じました。
そのギャップもあって、とてもはまり役だったと思います。

2019年の春アニメで放送されていた「消滅都市」でもメインキャラを演じていました。

その「消滅都市」のエンディングテーマでMy Little Loverの「Hello agein~昔からある場所~」を歌っていました。

本当はこちらもミクさんに歌ってもらいたかったのですが、最後のほうで英語が出てくるのが・・・w

【まとめ】

現実社会に存在する文化、風俗とリンクして、私の目の前にリアルな新しい世界を見せてくれるアニメが時として登場することがあります。

そんなアニメは面白いですし、影響力もやっぱり大きいです。

ちょっと前には、エレキやアコギ、さらに萌え画にまで手を出すとは思ってもみませんでしたから。

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