とっても美味しい八色スイカ ~南魚沼市~

2019年8月22日エッセイ

【南魚沼市】

新潟県南魚沼市といえばコシヒカリの産地として有名です。

三国山脈からのきれいな水と夏でも日中と夜の寒暖差の大きい気温がお米を美味しくします。

【八色(やいろ)スイカ】

この環境から生産される美味しいモノはコシヒカリだけではありません。

それが八色スイカです。
南魚沼市の火山灰土壌も八色スイカの栽培には適しています。

とても甘くシャキシャキ感のある食感で地元ではとても有名なのだそうです。

生産量がもともと少ないうえ、出回る時期も短い(お盆開けでシーズン終了らしいです)
さらにスイカ消費量が日本一の新潟県です(スイカの生産量は5位)
この八色スイカが県外に出ることはほとんど無いそうです。

今回、旅行先で南魚沼市を下道で通行していました。
その国道沿いに八色スイカの即売所を発見。
購入することができました。
八色スイカのシーズンも終了ということで、スイカの大きさに関わらず均一価格で販売されていました。

店員さんに選んでもらって購入しました。

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【その味】

帰宅後、早速半分に割って冷蔵庫へ

と思ったのですが、あまりに美味しそうなので少し食べてしまいました。
写っている足は母ですwかなり大きなスイカです。

そのお味です

とっても美味しいです!!

食レポとかしたことないのでアレなのですが、HPやお店のポスターにあった宣伝文句のように、シャキシャキしててとっても甘いのです。

赤い実の部分が皮のほうまで甘いスイカは初めてです。

さらにスイカにありがちな水っぽさ、青臭さもほとんどありません。
スイカはwatermelonですが、メロンと同等、それ以上の甘さを感じます。
なのにシャキシャキな食感によってしつこくないさっぱりとした甘さになっていました。

わたしが食べたあとのスイカにはカブトムシが食べる部分すら残りません(^m^;)

【まとめ】

普段なら関越自動車道で通り過ぎていた国道の即売所でこんな美味しいスイカが購入できたのはとてもラッキーでした。

下道でトコトコ走るのって思わぬ発見があってイイものなのですね。

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