カメラバッグのお話 ~”沼”に嵌らないために~

2019年7月17日日常の理系

【実際使ってみると・・・】

わたしが今使っているカメラバッグはこれです。


マイクロフォーサーズ規格のデジカメを使っていますが、キヤノンのロゴが入っているカメラバッグです。

Amazonでの評価も高いカメラバッグです。
バッテリーグリップ付きのパナソニックG9にオリンパスED75mmF1.8のレンズを付けて収納できます。

最近は、このデジカメとレンズの組み合わせで撮影することが多いです。

そして広角画像はスマホカメラで撮っています。

交換レンズはほとんど持ち歩きません。

よって機能的、サイズ的にはお気に入りのカメラバッグです。

ただ、使ってみて

・フタが邪魔になって、肩に掛けたままでは中のデジカメが容易に取り出せない
・いかにも撮影機材を持ち歩いてる感がある
・やっぱりスマートじゃない

という不満点が出てきました。

デジカメがさり気なく取り出せない。

観光地ではいいけど(カメラを持っている人が多いから)、街中では馴染まない。

ということです。

そこでついAmazonでカメラバッグを見てしまうことに・・・・

【カメラバッグのお話】

カメラ、レンズを持ち運ぶのには、やっぱり専用のバッグがあるとなにかと便利で安心です。

精密機械を運ぶので耐衝撃性が必要ですし、
また、本格的な撮影旅行となるとそれなりの容量が必要です。

Amazonを見るとたくさんのカメラバッグが並んでいます。

リュックタイプ、ショルダータイプ、結構カワイイのもあります。

それらを見ているうちに突然、ヤバイ感がわたしを襲いました。

「 このままでは”カメラバッグ沼”に嵌まる!! 」

というヤバさです。
ここでの”沼”とは、通販でモノを買い続けてしまうことです。

個々の要求に100%合致するカメラバッグは存在しないでしょう。

カメラ専用バッグで対応しようとするとキリがありません。

カスタマイズ度の高さを基準に選ぶべきだという考えに至りました。

危なかったです(^m^;)

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【インナーカメラケース】

思えば、オリンパスEP-5のときは汎用のカメラジャケットに包んで肩から下げたり、手持ちのバッグに入れていました。


E-P5です。
カメラの他にも日用備品も入ってとても重宝します。

今回のG9の一眼レフ機然とした立派なお姿に、ちゃんとしたバッグで持ち運ばないと、というプレッシャーを感じていたのかもしれません(^m^;)

ということで選んだのはエツミのインナーカメラケースです。

これを使いまわしの効く普通のバッグにインストールして運用することにしました。


インナーケースの厚みは5mmぐらいしかありません。

インナーケースのフタを両側に倒して厚みを出します。
不安がある場合は梱包材のプチプチでサイドを覆うといいかもしれません。

レンズの下には支えを入れてます。

このバッグはファスナーで開閉して口が大きく開きます。
ショルダーに掛けた状態からカメラを取り出すことができます。
ただ幅が足りなくて、カメラの他は何も入りません。

もう少し幅の広いショルダーバッグをチョイスしようかなと思っています。

ファッションバッグ類なら、撮影時以外にも日常で使えるので無駄に終わることは無いでしょう。

【まとめ】

今回のカメラバッグのような特殊な製品は、店頭にすべて並んでいるというモノではありません。

通販が頼りになります。
通販頼りのこのような製品はとくに”沼”に陥りやすいです。

その製品を使っている状況を十分に想像する。

要求するスペックより一回り上の製品を選んでみる。

これが通販で失敗しない方法かなぁと今更ながら思いました。

失敗も楽しみの一つなのかもしれませんけど・・・(^m^;)

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