【 G9pro 】バッテリーグリップ 付けました

2019年5月9日日常の理系デジカメ

パナソニックのミラーレス一眼、G9は防塵防滴仕様です。

そのせいもあるのでしょうか?
なんとなくレバーやボタンの操作感が硬めのような気がします。
そしてグリップが深く、大きいので、右手でしっかり握りながら、これらレバーやボタンを操作するのがちょっとむずかしいです。

右手で操作している時、左手で”支え”られる部分がどうしても欲しくなりました。
ので、バッテリーグリップを購入しました。

【DMW-BGG9】

パナソニック純正のバッテリーグリップです。

このバッテリーグリップも防塵防滴です。

起動スイッチがついていますが、このスイッチでカメラ本体を起動させることはできません。

BG(バッテリーグリップ)についているシャッターをはじめとする、ダイヤルやボタンを使えるようにするためのスイッチです。

BGの電池から使用する設定ができます。

こうするとカメラ内にバッテリーが無くても、BGのバッテリーから電源が供給されます。

[まさか・・・]

この純正のBG(バッテリーグリップ)の定価は3万円以上というビックリな値付けです。

わたしは中古品を1万2千円で購入しました。

ところがです。

わたしはBG購入後、アマゾンでとんでもないモノが売られていることを発見してしまいました。
DMW-BGG9の互換品バッテリーグリップです。

防塵防滴仕様ではありませんが、レビューも悪くありません。
シャッターフィーリングが劣るというレビューはありました。

ほんと、商品購入後は関連商品を含めて、ネットを見ないほうが幸せだなぁと改めて思いました。

電子接点部とかやっぱり純正が安心!とか、防塵防滴仕様だよ~~と
言い聞かせています。(^m^;)

スポンサーリンク

【レビュー】

[イイところ]

左手でしっかりカメラをホールドできるようになりました。

以前のブログの続きで言えば、両手でしっかりステアリングを握ってドライブできるようになった感じです。
+300g強となりましたが、両手でホールドできるので、重さはさほど変わらない印象です。
移動中も両手で下から支えられます。
首や肩への負担が軽減されます。
レンズキャップの着脱、レンズの交換もとてもしやすくなりました。

縦位置での撮影がとても楽になりました。

バッテリーが1個増えるので安心です。

WifiやBluetoothをよく使うので。

付けてみて気がついたのですが、BGが、バリアングル液晶タッチパネルモニターを下側から保護、支える感じになって、安心度が上がりました。

[残念なところ]

重量アップは仕方ありませんね。

より嵩高くなったので、持ち運びを思案するところです。

バッテリーグリップにバッテリーが1個しか入らない仕様は残念なところでしょうか。

【まとめ】

カメラにグリップを装着したのは初めてです。

なので、その使いやすさにビックリしました。

マイクロフォーサーズカメラは、軽量小型がウリです。
でも形状が一眼レフタイプの場合、軽量はそのままで、外観が多少大きくなっても、グリップ部がカメラの下部にもあったほうがイイように思いました。

DMW-BGG9は、中古か、互換品ならば、納得のコスパです。

バッテリーグリップ、装着オススメです。

スポンサーリンク