【G9pro】人体認識オートフォーカス と スマホ連携

日常の理系

【人体認識オートフォーカス】

G9に搭載されている人体認識機能は、パナソニックの最新ディープラーニング技術を駆使したオートフォーカスです。

パナソニックのHPをみると、フォーカスエリアが人体の周りを囲むようにして表示されている参考画像がみられます。

このオートフォーカスの存在が購入理由の一つです。

[撮ってみました]

ちょっとだけ、その人体認識AFの精度を試してみたのが次の画像です。

Jpegからモザイク、切り抜きしています。

バックの明るいディスプレイをスポット測光にしています。
よって人物は、とくに顔は真っ黒状態です。

スマホでリモートコントロールしていたので、スマホでライブビュー映像を確認することができました。

瞳が映っていないので、人体認識AFが働いていました。
人物を囲むようにフォーカスエリアが動いていました。
(セールス画像と同じフォーカスエリアが出ていたので、ちょっと感心してずーっと見ていた私w。そのときのスクショを撮り忘れてしまいました。失敗です。)

その時点でスマホでシャッターを押したのが上の画像です。
通常なら露出を上げるかisoを上げて撮影する場面です。

シルエットはハッキリしています。
顔は写っているのかどうか?

SILKYPIXで現像してみました。

[露出補正]

顔が暗いので露出を目一杯上げてみました。

その画像がこれです。

顔がちゃんと映っていました。

被写界深度の浅い状況(f1.7)で、さらに人体真っ黒という状況でここまで映っているのにはビックリしました。

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【スマホ連携】

私が一番ビックリしたのはG9とスマホ連携の良さです。

連携させる時、多少時間がかかります。
しかし、連携した後、通信が途切れることがありません。

スマホとの連携でほぼ、カメラの主要な撮影操作ができてしまいます。

これはコスプレイヤーさんをはじめ、自撮りする人にはとても便利です。
スマホに映っている映像の中の、撮影したい人物をタッチすると、その人物にフォーカスを当て続けます。
前を横切る通行人にフォーカスが持っていかれることはありません。

ちなみに上の写真は、クルマの中に三脚&カメラを設置して、自撮りしました。
いろいろ使いみちがありそうです。

参考までに使用スマホです。
huawei P20 lite
android 8.0.0 RAM 4GB

【まとめ】

人体認識機能は、たとえば運動会やイベントで、動きのある特定の人物(ご家族等)を狙い続ける場合、威力を発揮します。

他人や障害物の後ろに一瞬隠れたり、後ろを向いたり、逆光で人体が一瞬真っ黒になってもフォーカスし続けそうですから。

人体認識機能について、引き続きレビューを続けます。

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