
FUJIFILM純正・最安ストロボEF-X8レビュー|超広角レンズ使用時の意外な注意点
【実はFUJIFILMのストロボEF-X8を購入していた】
今年、FUJIFILMのデジカメX-M5を購入しました。
X-M5を購入してから現在までの経緯と、ストロボEF-X8を購入した理由を簡単にまとめてみます。
X-M5 購入後から現在までの経緯
- FUJIFILMの色で日本の景色を記録したくなった(以前からFUJIFILMのフィルムシミュレーションは気にはなっていた)
- X-M5(レンズキット)を購入した
- 日本の景色云々の前に自撮り性能が素晴らしかった
- 夜間撮影はもちろん昼間の逆光での自撮りがしたくなってGODOXのストロボ(iT-22)を購入した。
- 自撮り用超広角レンズViltrox 9mmを購入した
といったところです。
この中でストロボに関しては、GODOX iT22のレビューブログだけです
が、実はGodoxのストロボ以前に購入したストロボがありました。
それがFUJIFILM純正の最安ストロボEF-X8です。
EF-X8購入理由
- 自撮り棒に載せたカメラを片手で持つのでとにかく軽量コンパクトストロボが必要だった
- TTLが使える
- FUJIFILM純正品
だったからです。
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【EF-X8】
[価格・在庫]
EF-X8は以前、カメラに同梱されていました。
最近では別売りになってます・・・
しかもわたしが購入しようとした時期は、FUJIFILM商法(笑)の影響なのか量販店、ECサイトを探しても在庫なし・・・
仕方なくオークションサイトで4千円ほどで落札しました。
現在量販店、ECサイトで希少ながら在庫ありで4~5千円で販売されているようです。
X-M5に装着してみました。

[主な仕様(できること)]
- TTLモード(オート発光、スタンダード発光、スローシンクロ)
- マニュアルモード フル発光から1/64発光まで設定できる
- 先幕、後幕発光
- 赤目補正はカメラで行う
[電源ON/OFF]
電源のON/OFFはストロボをカメラに装着後、手動でストロボを起こすとONになります。
OFFにするときは倒します。
ところが私のX-M5はスモールリグのケージがあるためX8を倒してOFFにすることができません。
ストロボのON/OFFはQメニューから行っています。
2段目の一番左のアイコンです。
[なぜGodoxのストロボを購入したのか バッテリー問題]
EF-X8はカメラのバッテリーからの給電で発光します。
ストロボを使うと当然のことながらバッテリーの持ちは悪くなります。
ちょうどX-M5の使い始めの頃だったこともあるのでしょう。(バッテリーが本調子ではなかった?)
とにかくバッテリーがあっという間になくなってしまうという状態でした。
そこで急遽、バッテリー内臓のGodoxのストロボを購入することになりました。
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【FUJIFILM EF-X8とGodox iT22との比較】
[超広角レンズとの使用で・・・]
で、しばらくはX-M5、キットレンズ(換算22.5~69mm)、Godoxのストロボの組み合わせで自撮りしてました。
しかしキットレンズの広角端22.5mmは手持ちの自撮り撮影では狭く、Viltrox 9mmを購入することになります。
ケラレ(影)がでる
でViltrox 9mmをX-M5に装着してGodoxのストロボで撮影してみました。
すると写真の下に黒い影のようなものが入り込んでいるのに気づきました。
そのときの写真は門外不出wなのでサンプル写真を撮りました。
撮影距離は腕の長さぐらいです。
すると写真の下部に影がでます。(黒線で囲った部分)↓
こちらはもっと影がわかりやすいです。↓
X-M5 + Viltrox 9mm + EF-X8 では影はないようです。↓
黒い影はレンズの影です。
ストロボの光がレンズに遮られることで、レンズ自身の影が写真の下部に写り込んでいます。
Viltrox 9mmは単焦点レンズで長さも短いです。
しかし超広角画角なのでレンズの影を拾うようです。
発光部の高さを比べるとEF-X8のほうがiT-22より高いところにあります。↓
僅かな差ではありますが、それがケラレ(レンズの影)の出現に影響します。
X-M5に軍艦部があってそこにストロボを取り付けられればGodoxのストロボでも問題なかったのでしょう。
それからEF-X8、iM22・・ホワイトバランスにも影響でてます。
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【まとめ】
”超広角”画角というと左右にグーンと広くなるイメージがあります。
しかし左右ほどでないにしても上下にも広くなっています。
ストロボの発光部の位置が低いと、超広角レンズ+ストロボを使った撮影では写真にレンズの影が発生する可能性があるので注意が必要です。
光を捕らえるという写真撮影
カメラ・レンズそして今回のストロボ等色々な要因が存在していて一筋縄ではいかないなぁと改めて思いました。
実際の作例は次回に









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