【夜の部】足利フラワーパークの藤棚【写真】

2019年5月1日エッセイ

足利フラワーパークは、藤の花シーズンに加えて、秋~冬のイルミネーションが、日本三大イルミネーションに認定されて、年中楽しめるレジャーパークになってきています。

でも、やっぱり「藤棚」とそのライトアップが世界的に有名です。
CNNが「世界の夢の旅行先」に日本で唯一選ばれたことが大きいです。

【夜の部】

藤の花のシーズン中は”昼の部”と”夜の部”があります。

ちなみに昼の部の夜の部の観光客の入れ替えはありません。

昼の部の方々も夜のライトアップを見ることができます。
一日中過ごすことができます。
夜の部は入場料がお得です。

HPやパンフレットには、夜の部は午後5時30分から午後9時まで、となっています。

私が行ったときは「西口ゲートは9時30分で閉門となります」のアナウンスがありました。
それで帰宅しました。

無料駐車場は西口ゲートに近くに数多くあります。
正面ゲートから出ると駐車場まで延々歩くことになります。

この日は30分間のサービスタイムがあったのでしょうか(*^^*)

昼の部、夜の部を含めた開演時間や料金、駐車場、アクセスはこちらの公式HPにて

今年の夜の部は開催日を延長するそうです。

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【ライトアップされる藤棚】

昼の部は数年前に行ったことがありました。

そのときも人の波に驚きました。
しかし、今回(GW中)の夜の部(特に夕方)はさらに凄かったです。

チケット販売ゲートに並ぶ人、人
そして入場して遭遇するのは、朝の通勤ラッシュアワーに匹敵する大混雑です。

昼の部と夜の部の人たちが混在するこの時間帯が一番混むのではないでしょうか。

しかし混むだけのことはあります。

ライトアップされた藤棚が素晴らしかったです。

E-P5 1/30s  f3.7 iso1600 13mm

E-P5  1/60s  f3.5  iso1600 12mm

淡い紫色がとても雅な感じを醸し出しています。
藤の花独特の甘い香りが薄いです。
夜間は仕方ありませんね。


G9pro   1/5s  f1.8  iso400  75mm

藤棚のアーチです。
橋の入り口は人気の撮影スポットになってます。

G9pro  1/13s   f1.8  iso400  75mm


G9pro  1/80s  f1.8   iso400  75mm

むらさき藤棚です。
トイレと売店の後ろの奥まったところにあります。
見逃さないでください(*^^*)
宝石みたいです。


G9pro 1/20s   f1.8  iso400   75mm

最初は大混雑する夜の部も、午後7時をすぎると空間が生まれますw

8時すぎると人がぐっと減ります。
周りの方々に支障なく撮影できるようになります(3,4枚目)

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【お花の見頃】

大藤(一番大きい藤棚)はちょうど見頃でした。

房の下先(実は上なのですが)までは咲き切ってはいません。

ライトアップではたぶん一番の人気と思われる、白藤のトンネルはまだまだです。
HP等で見ると、白色LEDでライトアップされるので、とても明るいです。
とてもキレイに人物撮影、自撮りができると思います。

キバナ藤のトンネルはツボミも出ているのかわからないくらいです。

その他、ツツジも見頃でした。

【ライトアップされた藤の撮影 G9のAWB】

夜間、ライトアップされたモノは、藤にかぎらず、ホワイトバランスの設定が難しいと思います。

RAWデータも合わせて撮影して、記憶色を頼りに現像したほうが、納得の写真が得られます。

G9はオートホワイトバランスがとてもイイように思いました。
記憶している色に、とても近い感じの色を再現してくれます。

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