【窓ガラス】年末の掃除で大活躍 グラスターゾル

2021年1月13日日常の理系商品レビュー(理系)

色々面倒くさい年末の大掃除

中でも窓ガラスの掃除は大変です。
それ故、窓ガラスの清掃グッズ、方法はテレビやブログ、動画で色々紹介されています。

私のオススメはピカール[日本磨料工業]のグラスターゾルです。

【グラスターゾル】

ピカールのガラスクリーナーには、グラスターゾルとグラスターゾルオートがあります。

どちらも基本的にカーケア用品です。

カー用品店やホームセンターのカーケア用品コーナーにあります。

グラスターゾルオートは昭和48年に販売開始されています。
カーケア製品では異例のロングセラー商品です。

今年買ったグラスターゾルオートです。

ネットの製品レビューを見ると、タクシーのボディがいつもピカピカ・キレイなのは、このグラスターゾルオートをこまめに使っているからだそうです。

グラスターゾルはクルマの窓ガラス専用ということですね。

【キレイ・ピカピカになる】

年末の大掃除が大変・面倒に感じてしまう時

それは掃除した効果が現れない時です。

掃除にかけた労力・時間に比例した効果が、最低でも得られれば楽しいわけです。

グラスターゾルは、掃除にかけた労力・時間以上の効果が目に見えて現れるところが最大の利点です。

窓ガラスはもちろん、室内の食器棚・本棚のガラスもピカピカ・ツルツルになります。

ガラスのピカピカ・ツルツルを写真に撮るのは難しいです。

さらにグラスターゾルオートならメタルラックのような金属・メッキ部の艶出しにも使えます。

ピカピカになりました。

また、グラスターゾルで拭いた後に付着した汚れはとても落としやすいように思います。

なお、他の窓用洗剤と同様、グラスターゾルの拭き上げにも乾拭きは必要です。
乾拭きはどうしても必要ですね。
ただ、乾拭きするとみるみるピカピカになるのが楽しいです。

グラスターゾルを散布する布、乾拭きする布の材質はあまり選びません。

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[シリコン]

気になるグラスターゾルの成分ですが、缶には記載されていません。

泡が立つので界面活性剤も入っていると思うのですが、その表示もありません。

しかし、グラスターゾルで清掃後のガラス、金属の様子から、グラスターゾルにはシリコンが入ってることは推測されます。

シリコンは高分子化合物です。
そのシリコンの低分子量シリコンは蝋状となります。

これがツヤの元であり、掃除のしやすさにつながっています。

[唯一の欠点]

そのシリコンオイルがグラスターゾルの唯一の欠点にもなります。

界面活性剤+シリコンオイルは水分を含んだまま紫外線が当たると硬質化します。
窓ガラスに透明なウロコのようなものが付着する場合があります。
このウロコはなかなか落ちません。

 

よって、冬季に結露で、水滴が付く窓には注意が必要です。
2~3回、こまめに水滴を吹き上げるとシリコンも落ちるので、それ以後は水滴が付いてもウロコが付くようなことはないようです。
日光のあたらないガラス、屋内のガラスには問題ありません。

 

タクシーの運転手さんがタクシーのボディの水滴を良く拭いているのはツヤを保つのと、ウロコがつかないようするためと思われます。

【まとめ】

欠点を考慮すると、グラスターゾル・グラスターゾルオートを使って窓ガラスの大掃除をするのは、結露の出る前、11月末から12月上旬まで(@関東地方)がベスト、いうことになります。

窓ガラスに限らず、暖かいうちに大掃除を終わらせて、冷え込み始める年末にはゆっくりと一年を振り返りながら暖かく過ごすというのはどうでしょうか。

ちなみに私はそんなゆったりとした年末を過ごしたことは一切ありません。

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