【BSSP29UBK】コロコロ格安スピーカーをディスプレイしてみました【BUFFALO】

2020年1月18日日常の理系

【マルチメディアステレオスピーカー】

普段はイヤホンでパソコンの動画・音楽を楽しんでいる私。

有線なので、聴きながら動ける範囲が限られています。

朝の慌ただしい、ドッタンバッタンと動き回っている時間帯にもちょっとだけ”音”が欲しくなって、格安スピーカーを購入しました。
BUFFALOのマルチメディアステレオスピーカー(BSSP29UBK)です。

USB電源で動きます。

3.5φステレオミニプラグでパソコンやデジタルプレーヤーに繋ぎます。
ボリュームコントローラーが付いているので音量調節もできます。
価格はヨドバシで640円でした

【コロコロスピーカー】

パッケージには「小さくてもいい音」とあります。

レビューを見ても、音質には合格点を出しているレビューが多いです。
もちろん価格の割にという前提はありますが。

しかしこのスピーカーにはまさかの欠点があります。

それはちょっとした振動、タッチでも、スピーカーが豪快に転がってしまうことです。

スピーカーが卵型をしている上に、スピーカーを持ったとき、重心がスピーカーの真ん中にあるように感じます。
しかも接地面がとても小さいです。
これが転がりやすい原因です。

外装はすでに傷だらけです。

この安価なスピーカーは、ボリュームコントローラーから出ている一本のケーブルを分岐させて、左右のスピーカーにつながっています(一番上の写真参照)。
左右のスピーカー同士は、ケーブルで繋がっている状態です。

なので、どちらかのスピーカーが転がってしまうと、引きずられる感じでもう一方のスピーカーも転がっていってしまいます。

わたしは、「キーキーマウス」に続く揶揄的なニックネームとして、このスピーカーを「コロコロスピーカー」と呼ぶことにしました。

たしかにレビューの中に、とにかく転がりやすいというレビューは目立ってありました。
まさかここまでとは思ってもみませんでした。

そこでこのスピーカーの設置に一工夫してみました。

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【ダイソーのワイヤーバスケット】

スピーカーを両面テープで、土台等に固定させるのが一番簡単です。

しかしせっかくの小さなスピーカーです。
移動可能にはさせたいです。

ので、ダイソーのワイヤーバスケットに固定させることにしました。

スピーカーの底辺部分にマスキングテープ(緑色)を貼りその上から両面テープを貼ります。

これをワイヤーバスケットに入れて固定します。

これで転がることもないでしょう(^m^;)

床に置いても、ラックに下げてもいい感じです。

【まとめ 音質について】

このマルチメディアステレオスピーカーは実用スピーカーなので中~高音の抜けを重視しています。

ヴォーカル重視ということですね。
現代のポップスならとても良い音で鳴らしてくれます。
ただ、ダイナミックレンジは狭いようです。
たとえば、クラシックや山下達郎さんの曲を大きめの音で鳴らすと、簡単に高音と低音が音割れします。

このスピーカーと相性が抜群にイイと思ったのがボサ・ノヴァです。

スタン・ゲッツのテナーの音がとてもよかったので、もしやと思ってジョン・コルトレーンも聴いてみました。
望外の素晴らしい音で鳴らしてくれました(*^^*)

サキソフォンの音色は人間の声帯に近い音色である、ということをどこかで見た、聞いたことがあります。
このスピーカーで確信させられるとは思ってもみませんでした。

一方、クインテットのベースとドラムスは寝てるように聴こえました。(^m^;)

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