【リンナイ】新しいガスコンロを購入したときはここに気を付けて【レビュー】

日常の理系商品レビュー(理系)

【ガスコンロを十年ぶりに買い換えました】

先日、ガスコンロを10年とン年wぶりに買い換えました(;^ω^)。

火花が飛んでも着火しなくなったからです。

あとはその外観です

モザイクをかけないとアップできませんw

 

【リンナイ グリル付きガステーブル VH67BKR】

購入したのはリンナイのグリル付きガステーブルです。

スーパービバホームで購入しました。

価格はガスホースと合わせて24.527円です。

単三乾電池二本で着火させます。

 

ガスチューブとコンロの配管は自分でやりました。

ヤマダ電機にも行ったのですが、ヤマダ電機には3万円以上のモノばかり

でビバホームで購入したのです。

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【使ってみてここが気になった】

まあ普通に使えます。

機能的にはなんの問題もありません。

ですが、気になった点がありましたので報告します。

 

[点火サインが見えない]

全面の操作ボタンで点火させます。

点火するとこのようにオレンジ色のサインがでます。

オレンジ色の光を出しているわけではありません。

 

横から見るとこのように鮮やかなオレンジ色で点火を知らせてくれます。

しかし調理者が調理位置に立ってコンロをみるとこんな感じになります。

点火サインがみえません。

隣のグリルの操作ボタンとの差異で点火の有無を判別するしかありません。

黄色丸で囲った部分にも点火サインが欲しいと思いました。

 

[火が見えない]

火力調節を最低にしたときの場合(とろ火)ですが、コンロの火がほんと小さいです。

そして均一に火が出ています。

今までのコンロでは火力を最低にしても火が上に飛び出ていました。

しかも均一に火が出ていませんでした。

波打ってるように見えるのでパッと見でも火が確認できました。

このコンロのとろ火は昼間だと特にわかりづらいです。

 

とろ火で調理するときはこの火力はうれしいのです。

しかし上の操作ボタンの点火サインが見ずらいことと合わせて消し忘れが心配になります。

実際わたしはとろ火を消し忘れ、30分近く点けっぱなしのままコンロから離れたことが一度ありました。消したと思ったのです。

 

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[消し忘れした場合の消火機能]

その消し忘れなのですが、このコンロにも色々な安全装置はあります。

  1. 調理油加熱防止装置
  2. 立ち消え安全装置
  3. コンロ消し忘れ消火機能
  4. グリル消し忘れ消火機能
  5. 焦げ付き消火機能
  6. 具率加熱防止センサー
  7. コンロ・グリル操作ボタン戻し忘れお知らせ機能
  8. 高音自動温度調節機能
  9. コンロお知らせブザー
  10. グリルお知らせブザー

3.のコンロ消し忘れ消火機能ですが、点火後約2時間で自動で火を消しますという機能です。

本格的な煮込み料理とかしない私にとって、2時間は長すぎると思いましたw

どおりで30分近く火が付いたままでも気が付かないわけですw

一応9.のコンロお知らせブザーで、点火後30分毎にブザーがピピッっと3回鳴ってコンロが使用中であることを知らせてくれるようです。

 

【まとめ 新しいコンロでは初心忘れべからず】

ガスコンロ自体は”枯れた技術の調理家電”です。

なので最新の操作に凝ったコンロでなければ、操作方法は以前のコンロおよび他社のコンロとほとんどかわりません。

新しく買い換えても前のコンロとほぼ同じ操作で使えます。

なので買う人も「まあコンロなんてどれも一緒でしょー」って感じでコンロの値段と見た目で選びがちになります。

しかも量販店では陳列されているコンロを実際に使ってみて機能・使い勝手を確かめるなんてことはまず無理ですしね。

とはいえその使い勝手が微妙に異なる場合があることを、今回のように購入後に使用してみて実感することもあります。

しかも火事の元となる”火”を扱う調理家電です。

新しいコンロでも操作に慣れないように、そして取説に忠実に日々使うことが大切だと思いました。

 

 

 

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