
【一年草の魅力】ビオラの育て方/花付きが良くなる管理方法
昨年日日草とマリーゴールドで一年草の魅力を知ったわたし
花期が長くコスパ抜群でした。
そこでこの冬~春シーズン、同じ一年草のビオラを育ててみました。
ちなみにこちらが一冬越えてモリモリ咲きまくるw2026年4月第二週のビオラたちです。
【ビオラの魅力】
ビオラの魅力は
花付きが抜群
次から次へと花を咲かせます。
上の写真のように鉢植えの場合、鉢全体が花に覆われます
春本番、ビオラは庭に華やかさをもたらします。
カラーバリエーションが豊富
ビオラの基本色は紫、黄、白、グラデーションです。
最近は八重咲?やアンティークカラーなどシックでおしゃれな品種も増えています。
レッドベルベットカラーのビオラ お気に入りです
あまり見たことのない色だったので即買いしました。
寄せ植え、単植にも使いやすい
冬期の寄せ植えとして使われることも多いビオラです。
以前のブログでも出てきた郵便局wのプランターにもビオラはパンジーや葉ボタン、アリッサムと寄せ植えされていました。
しかし、これはわたしの趣味ですが、鉢に単色植栽してその日の気分で配置を変えたりして楽しむのもいいなぁと思ってます。
また降雪時に雪を避けるため動かしやすいという利点もあります。
冬の寒さに強く、霜、軽い雪にも耐える
雪を避けるためにも有利な鉢植え、なのですが今年の二月の雪ではうっかり放置
雪にやられてしまいました。
乗り越えてくれて助かりました。
雪が降り続くことの多い地方では室内管理が必要となります。
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【育て方のポイント】
日当たり
一年草にほぼ共通しますね、日当たりの良さの必要性。
花付きをよくするにはやっぱり日当たりが大事です。
風通しも必要です。
冬の水やりが一番の難関
鉢植えの場合、冬の水やりが難しいです。
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与える、というのが一般的です。
しかし寒い時期、指で少し表面を払ってみると中の方の土は結構湿っていることが多いです。
気温の低い冬で加湿しすぎるとはやり根腐れしやすいです。
さらに朝方は氷点下にもなりますし
水やりのタイミングは環境に左右されるので非常に難しいのですが、わたしは一週間に一度の水やりでこの冬は乗り越えました。
もちろん指で表面をかなり払って確認してました。
また鉢の大きさにも注意が必要です。
株に対して大きすぎる鉢は植物の根が十分に張っていないため、鉢周辺部の土が水分をずっと蓄えていることになります。
さらに冬は蒸発も少ないです。
そのため根腐れになりやすいです。
下の写真のビオラ、わたしは春になって株が大きくなることを想定して大き目の鉢にしちゃいました。
植栽したあと、鉢がでかすぎたか!と気づきました。
がそのまま放置

1月下旬、一年で最も寒い頃のビオラです。
明らかに株に対して大きすぎた鉢です。深さもかなりありましたw
上部全面に水をかけることはしないで株元に水をやることでなんとか乗り切りました。
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花がら摘み
咲き終わった花をこまめに摘むと次の花が出やすいです。
肥料
肥料は3月の中旬ごろ、なにか大きくなった?、花の数も増えだした?と感じてから週一で与えてます。
ハイポネックスです。

備え付けのスプーン一杯のハイポネックスを1Lの強炭酸のペットボトルに入れてよく撹拌。
ダイソーのペットボトル用じょうろ口を付けて与えています。
強炭酸のペットボトルは丈夫なので使えます。
このハイポネックスはカリ(カリウム)の配合が高いのが特徴です。
カリは「根の成長」に効きます。
ただし冬の間は与えないほうがいいです。
冬の寒さに耐えている状態です。
ビオラが春の成長期に入ったら与えます。
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なぜパンジーではなくビオラだったのか?
冬~春期の一年草の代表としてパンジーのほうが名が通っているかもしれません。
パンジーはビオラより花が大きく存在感がありますので。
だた茎に対して大きい花をつける植物の場合、花がら摘みを怠ると茎を痛めやすいように思います。
ズボラなわたしはそれが懸念でした。
常に管理できる方ならパンジーの育成も素敵だと思います。
【まとめ】
春本番になって咲き誇るビオラは華やかですばらしいです。
期待通りのパフォーマンスをみせてくれてます。
ただ今回初めてビオラを栽培して気づいたことがあります。
冬の寒さに耐え可愛らしい花を健気に付け続けるビオラを見てると、以前庭の隅に自然に生えていたタチツボスミレの姿に重なったんです。
元がスミレ科の植物であることを再認識させる姿を纏う冬のビオラにこそ、ビオラ本来の魅力・観賞価値が存在しているのかも、と思ったのでした。






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