
格安・軽量の初心者向けのカメラ用三脚を購入しました【ボールヘッド自由雲台に取り換えた】
【現在使用している三脚 ーニコイチ三脚ー】
[イイとこどりの三脚]
現在メインで使っている三脚はNeewerの三脚にSOONPHOのトラベル三脚の自由雲台を取り付けた三脚です。
Neewerの三脚のブログです。
その前に使っていたトラベル三脚(SOONPHO)のブログはこちら
雲台を重ねて使っている、ということをやっています。
なんでこんなことをしているのかというと二つの三脚の良いところにダメなところを補って自撮りに適した三脚にした結果です。
Neewerの三脚の
イイところは
- ”ステー”が備わっていて脚の開閉がほぼワンタッチで可能
- 脚の伸縮の固定が早く正確なレバーロック式
ダメなところは自撮りの際、
- パンハンドルが使い辛いというかジャマになることも
- 上下左右への傾きの調節がやり難い
トラベル三脚(SOONPHO)の
イイところは
- 上下左右の調整がし易いアルカスイスの自由雲台
ダメなところは
- 重い
- ステーが付いていないので三本の脚の開閉を一本一本しないといけない 開閉後の脚の安定に気を遣う
- 脚の伸縮の固定がめんどくさいナットロック式
つまり二本の三脚のイイところを合体させた結果(ニコイチ)が上の写真のお姿になったわけです。
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ちなみに"ステー"とは白丸の部分です。トラベル三脚にはありません。
このステーがあることで三脚の三本の脚を正確に均等に素早く開くことができます。
トラベル三脚にステーがないのは、三脚の脚を折り返してできるだけコンパクトにするためです。
一方、自由雲台は設置したカメラの正面から上下左右にカメラの向きを素早く動かすことができます。(下の写真参照)
自撮りの場合、カメラの正面からの操作性がとても重要なのです。
ニコイチ三脚システムの上に鎮座するLumix G9です
[重くなった・・]
ただ、この三脚システムには重大な欠点があります。
それは重くて大きいということです。1.5Kgあります。
ただ、重い三脚はLumix G9やS5といった重量級カメラで使うときには安心の”重さ”にはなります。
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【JOILCAM M30という初心者向け軽量・格安三脚】
せめてNeewerの三脚の雲台を外すことができればいいのですが。
ステー付きの三脚は初心者向けの格安三脚が多いのが現状で、取り付けてある雲台を取り外すことができる三脚はまずありません。
そのような三脚を探し続けて数年w、ついにAmazonで見つけました。
JOILCAM M30という三脚です。
雲台を取り外すことができます。
価格は3千円割ってますw
主な仕様です。
最大高 171cm 折りたたみ時 40.6cm 耐荷重 約4kg 重量 750g
付属品と雲台を外した三脚です。スマホホルダーとブルートゥーススイッチまで付属してます。
三脚のネジは1/4ネジです。
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[Ulanziの小型・軽量ボールヘッド自由雲台]
SOONPHOの自由雲台も重いので、ついでにUlanziの小型軽量の自由雲台を購入しました。
耐荷重は5kg、重量は24gという超軽量の自由雲台です。
以前購入していたアルカスイスクランプとあわせて軽量の三脚が出来上がりました。

ステー三脚に直接繋いだ自由雲台に鎮座するFUJIFILM X-M5です
[気になったところ]
脚が4段階で伸びます。
ただし4段目の部分(1番下)の脚は細く華奢な感じがします。
4段目を伸ばして使うことはあまりしたくないな、と思わせてくれます。
三脚の高さを出したいときはエクステンション棒を用意して使うことになるかもしれません。
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【まとめ】
昨年末からFUJIFILMという新しい沼にハマったわたし。
Lumixのカメラにはなかった自撮り機能(セルフタイマー撮影時にも顔認証AFが追いかけてくれる)を備えていたのです。
おかげで自撮り熱が再燃。
カメラもまあまあ軽量小型で、三脚も今回軽量小型になって各段に持ち出しやすくなりました。
購入した小型の自由雲台はちょっと華奢な感じがしますが、X-M5やX-S20なら問題なさそうです。
今後の自撮りがとても楽しみです。









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