【アルカスイス互換自由雲台】6000円の中華三脚を使ってみました【Soonpho】

2022年1月12日日常の理系デジカメ

【三脚の用途 私の場合】

[カメラ+三脚]というと、巨大な望遠レンズを取り付けて野鳥・電車・クルマ・バイク、星を撮る、というイメージがあります。

手持ちのできない大きな望遠レンズを使う場合ですね

わたしの場合、三脚の使用頻度はかなり多いです。

ただその使用目的は自撮りに特化してます(^m^;)

 

【三脚が壊れました】

今使っている三脚は二本です。

一本は有名なベルボンの三脚とCHIHEISEN(地平線?w)という名称?販売店名?のトラベル三脚です。

今回、ベルボンの三脚が壊れました。

白丸で囲んだダイヤルは雲台の左右の動きを固定するダイヤルです。

このダイヤルを締め付けても、雲台が固定できなくなってしまいました。

360度ぐるぐる回りますw

 

上に挙げたブログにもありますように、この三脚

脚を広げるときにギギギーとものすごい音を立てる三脚でしたので、躊躇なく買い替えに踏み切れました。

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【Soonphoの三脚】

購入したのはSoonphoのアルカスイス互換・自由雲台の三脚です。

Amazonで購入しました。

価格は6000円前後で推移しているようです。

私が購入したときは5999円でした。

外装に直接伝票が貼られて送られてきました。

外装のダンボールはしっかりしたものでした。

 

三脚は、付属の三脚ケースの中にビニール袋に梱包されて入っていました。

三脚ケースには保護のための厚めのクッションが入っていました。

三脚の3つの脚のうちの1本が外れて、一脚として利用できます。

 

[自由雲台(ボールヘッド)にした理由/自撮りに最適]

三脚といえばハンドルが1~2本出ている三脚(3way雲台)、というイメージしかなかった私。

観光地でみかける三脚ってこのタイプが多いですから。

そこへバッグにも入る、軽量小型の自由雲台のCHIHEISEN三脚を追加購入しました。

自撮りにおいて、自由雲台のちょっとした利点を認識することになりました。

 

たとえばステキな風景をバックに自撮りするときです。

 

カメラを三脚にセットします。

3way雲台の場合、ハンドルを調節して風景の構図を決めます。

次に液晶を反転させて、撮影位置に行って自分の立ち位置を確認します。

 

この時、立ち位置を変えても風景+私の構図がどうもしっくりしないことがあります。

この場合、三脚まで戻ってカメラの位置調整するわけですが、

3Way雲台では三脚の後ろに回って、ハンドル操作する必要があります。

しかし自由雲台ではカメラの前側(カメラのレンズ側)からでもカメラの微妙な位置調整ができます。

 

立ち位置とカメラの間を往復して何回か位置調整するとき、とてもラクだなぁ思いました。

 

 

[良かったところ]

上記以外にも

ボール雲台の動きをスローに調節できます。ボール雲台を緩めたときに、カメラの重みに負けて急にガクンとなりません。

微妙な位置調整がとてもしやすくなりました。

 

そしてバッテリーグリップをつけたG9+レンズの重さでも安心感のある重量です。(1.52kg、耐荷重は一応8Kgらしいです)

雲台自体も大きいので視覚的に安定感を与えてくれます。

 

[使いにくいなぁと感じたところ]

HAKUBAのHPに2種類の三脚の脚を固定する方法が出ています。

このSoonpho三脚はナットロック式です。

レバー式に慣れた身からするとワンタッチで固定できない分やっぱり使いづらいと感じてしまいます。

慣れるかなぁw

前述のCHIHEISENトラベル三脚も4段のナットロック式です。

しかしこちらは脚を伸ばした後、まとめて回してロックできるのがよかったです。

ただしすべて確実にロックされているか十分な確認が必要ですが(^m^;)

 

[課題は縦撮り]

安心感ある重量、なのですが縦撮りでは重心の位置がズレるのでやっぱり怖いです。

不安定になります。

なんかすごく変な色になってますが、ボディ色は黒ですw。

なのでL型カメラプレートを使ってみたら?ということになりました。

それは次のブログで報告します。

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【まとめ】

Amazonに出ている中華製品には、「これ、あれと同じ製品でしょ?」というあるあるがあります。

このSoonphoの三脚も例に漏れず、ほぼ同じ形・機能、色違い?と思われる三脚がAmazonにはでています。

この手の三脚では一番安価、そしてSoonphoという販売会社が他にもカメラ関連商品を販売していたのでこれに決めました。

 

前述のCHIHEISEN三脚+GF10+Summilux15mmの組み合わせが軽量で取り回しがしやすかったので、ここ半年、G9での自撮りは最近ご無沙汰になっていました。

ただ、GF10は4Kフォトのシャッターtoシャッターではクロップされてしまいます。

感覚的には換算30mmが45mmぐらいまでクロップされる感じです。

これが一番のネックでした。

それがG9ではクロップがありません。

さらに4Kフォトのノイズもカットしてくれます。

これからまた出番が増えそうで嬉しいです。

 

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