
花が咲かないコモンセージ 開花しない原因と今後の方針
【花が咲かないコモンセージ】
一昨年(2024)の秋、カインズホームで見切り品のコモンセージとローズマリーを購入しました。
コモンセージは苗のポップにお料理用みたいなことが書いてありました。
去年から今年と順調に育ち、なかなか立派なお姿になっています。
左がコモンセージ、右がローズマリー
ローズマリーは昨年の秋、ほんの数輪、今年の春には白withブルーなお花を結構つけてくれました。
(ローズマリーは今までにも何回か育てていて、お花も周知のモノだったので写真には残してませんでした。)
ところがです。
コモンセージは去年今年とお花をつけてくれません。
コモンセージのおさらいです。
- 地中海沿岸地方原産
- 葉は料理の臭み消しやハーブティーとして使われる
- 初夏に青紫の花をつける
といったところです。
うちにはセージ類が他にもあります。
コバルトセージとメドウセージです。
コバルトセージ(秋に咲きます 薄い青からコバルト色へのグラデーションがめちゃキレイ)

メドウセージ(初夏から晩秋まで咲く)
どちらもとてもキレイな青色のお花を付けています。
なのでコモンセージのお花にも期待していたのです。
ところが去年、そして今年もお花をつける気配がありません。
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【咲かない理由】
調べると以下の理由があるようです。
- 日当たり不足
- 水のやりすぎ
- 肥料の与えすぎ
- 剪定のタイミングが悪い
- 株の成熟度
- ↓下記を一読してください 衝撃の理由が
地中海沿岸のハーブは先ほどのローズマリーに加えイングリッシュ・グロッソラベンダーの栽培を経験しているわたし。
ローズマリーやイングリッシュラベンダーは何度か枯らしw、グロッソラベンダーに関しては20年近く世代を繋いでいます。
1~4に関しては十分心得ているつもりです。
5.株の成熟度に関しては”そういうこともあるのかなぁ”と思います。
そして6.です。
AIによると衝撃の理由がありました。
コモンセージ(ヤクヨウサルビア)
花より葉の収穫を目的に品種改良された系統もあり、環境によっては葉ばかりが茂り花が咲かないことがよくあります。
まさか・・・という感じですw
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【まとめ 今後どうしましょう】
[処分か?]
お花をつけない理由5.の株の成熟度が足りないから花が咲かない、つまり花を咲かせるには株をこれ以上大きくする必要があります。
そうなるとエリア的に無理っぽいので処分することも考えないといけません。
ましてや理由6.の場合は速処分となるでしょう。(泣)
[他の使い道を探る]
1.鑑賞用
真夏、お庭は植物の葉が茂り濃い緑が多くなります。
その中で淡い、というか”くすんだ青っぽさ”を含んだ緑の葉のコモンセージはアンティークな雰囲気があって観賞価値があります。

2.食用?
ただ昨年、真夏になると葉に白い斑点のようなものが出ました。
今の時期にもそれらしいものが出ています。
白星病?特性?
原因がよくわからないので食用(ハーブティーにも)には使えません。
3.香りを楽しむ
ハーブは香りが強いものが多いです
ただ、ハーブは鼻を近づけるか手で揉むかしないと臭いを感じることがない種類がほとんどです。(グロッソラベンダーは別格)
このコモンセージもそんな感じでした。
しかし試しに剪定したコモンセージを狭い空間(裏玄関)に吊るしてみたところほんの微かに匂います。
”いつもと違う別の香りがそこにある”という感じです。
ただその程度でしたら消臭剤一発で事足りますしねぇw
4.一旦鉢上げしてペンディング
一旦、小さく剪定してから鉢上げ
これが一番いい方法かと思います。
昨年からコスパの良さから一年草を見直しています。
それらを植えて夏シーズンらしい原色のお花で飾りたいという気持ちがあります。
ということで4.の一旦鉢上げして観賞用として他の場所への植え替えを検討したいと思います。
実はもう夏苗を購入済みだったりしてw
ペチュニアとジニアです。






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