クルマのデザインについて

2017年12月7日エッセイ

今日、ツイッターのタイムラインに
次のようなツイートが流れてきました。

まず「音の日?なにそれ?」ってのが感想でした。(汗)

【TOYOTA2000GT】

クルマに少しでも興味のある人なら、だれでも知っているという名車です。

わたしも名前は知ってました。
でもそれほど興味はなくYouTubeで検索すらしたことなかったのです。

そんなわたしが走っている2000GTを初めて見たのが、テレビドラマのワンシーンの中です。
2~3年ほど前に東京MXテレビで再放送されていた、『怪奇大作戦』というSF特撮ドラマの第二話「人喰い蛾」の中に、でてきた2000GTでした。
その時は「あれ?いまのがひょっとして?」という感想でした。

実車はやはり2年ぐらい前に横浜のトヨタのショールームで
ウィンドウ越しにみたことがあります。

今回のトヨタ自動車のツイートを見て
エンジンの音というか排気音のデカさにビックリ

サイドのラインがとても美しい曲面をしていて
内装のインパネが木で出来ているのがお洒落です。

【インスタグラムに出てくる名車】

わたしは海外のセレブさんのインスタグラムを結構フォローしています。

欧州のセレブさんのインスタグラムには
フィアット500シトロエン2CV
アルファロメオの旧車がでてくることがあります。
(アニメ好きなのでどうしても・・・ねw)

それらのクルマはセレブさんと一緒に写っていて
まるでファッションの一部として成り立っているかのようです。

著作権がコワイのでここで載せられないのが残念です。
とってもステキな写真ばかりです。

何年も変わることのない街並みだからこそ
旧車がインスタグラムに出てきてもなんの違和感がないのでしょう。

【今の日本車のデザイン】

その点トヨタ2000GTは60年代の日本の街並みには新しすぎて、
(『怪奇大作戦』は1968年の作品です)
そして現代の日本ではレトロすぎるという
いずれの時代でもどうも落ち着きがない感じがします。
(先程挙げたクルマたちも日本では同じような憂き目となるかも)

今回のトヨタ自動車のツイートのように

博物館で展示されているのが一番しっくり来る
私たちには無縁の芸術品

そんな感じすらします。

そう思うと今の日本のクルマのデザインって
結構アップツーデートなイイデザインが多いんだなぁと思います。

わたしはデザイン的にレクサスやマツダのクルマは
都内の街並みによく馴染んでカッコいいと思いますし、
アメリカでは不評なようですが、今のプリウスも
秋葉原や渋谷とかならとても似合っててカッコいいと思います。(汗)

街並みによく馴染むこと
これがクルマのデザインには欠かせないものだと思います。

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