【東京】モノクロの秋葉原【フォト】

2019年5月31日エッセイ

【聖地】

JR秋葉原駅は、乗車人員が山手線各駅内で新宿、池袋、東京、品川、渋谷、新橋につづく7番目で多い、大きな駅です。

秋葉原といえば、アニメ、ゲーム、アイドルのヲタクさんたちによって支えられている「サブカルチャーの街」というイメージです。
そして免税店に外国人が押しかける街というイメージもあります。

しかし、かつては「家電・電脳の街」として自作ラジオ&パソコン、オーディオヲタクさんを魅了した街ですね。

いずれにしても、種類は違えど「オタク」さん達に”聖地”として、30~40年近く支持され続けるというのはすごいことだと思います。

そんな秋葉原の深夜の顔を撮影してきました。

なぜ深夜なのか・・・・

通行人が写真に入ると色々めんどいからです(^m^;)

カメラ&レンズ
Olympus E-P5
Panasonic Lumix G 25mm/1.7

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【深夜の秋葉原】

電気店、ゲーム関連店、巨大免税店と今のアキバを凝縮したような画像になりました。

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【まとめ】

休日の昼間の秋葉原には、これまでも行ったことがあります。

電飾で彩られた店頭、いたるところから聞こえる電子音・アニソン・ゲーソン
そして歩道は、凄まじい数の人達でごった返していました。

しかし、深夜の秋葉原は全くの異質空間と化します。
まるで、シャットダウンで電源が落ちたパソコンのようです。

人影もまったくありません。

秋葉原は、オタクさんたちの行動時間の傾向(目的のモノをゲットしたら脇目も振らず帰宅して、楽しむ)を考慮して、夜遅くまで開いている店がほとんどありません。

夜8時~9時には閉店してしまいます。

よって飲食店も早めの時間に閉店します。
さらに他のターミナル駅でみられる飲食店街もなく、そして居酒屋店も少ないです。

よって深夜にはすべてが死に絶えてしまうのです。

撮影した日は、酔っぱらいさんの姿は一度も見ませんでした。

色々なオタクさんの需要に特化した街”秋葉原”、その本質は、深夜に再認識することができます。

[秋葉原の由来]

秋葉原一帯は江戸の頃、火事の多発地帯でした。
そのため幕府は空き地にしました。
さらに「秋葉神社」を建てました。
秋葉神社は火防(火除け)、火伏せの神様が祀ってあります。
この秋葉神社が地名の由来とされています。

秋葉神社は関東、中部地方に多くあります。

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