夏草の草原

2019年1月26日日常の文系・雑記エッセイ

【空き地問題】

最近、空き家問題がよくメディアで取り上げられます。

管理が放置されている物件が空き家問題となります。
管理が放置されている土地は夏草が生い茂る草原と化します。

わたしの近所にもそのような場所が見受けられます。

上の画像は畑として使われていたのですが放棄されたようです。

上の画像は廃工場が取り壊されてそのまま放置されている土地です。

いずれも管理がなされていない土地です。
夏の雑草が生い茂っています。

【夏の雑草】

夏の雑草の代表格は、エノコログザとオヒシバ、メヒシバです。


毛むくじゃらのがエノコログザ
箒みたいのがメヒシバです。

オヒシバは地を這うような感じで増えます。
抜きづらいのが困りモノです。

舗装がされていない砂利がひいてあるだけの、露天の駐車場でも大繁殖している場合もあります。

【まとめ】

これらの雑草は冬になると当然枯れるわけで、そこから火事が発生するという心配もでてきます。
なにより、ゴミなどの不法投棄も発生しやすいです。

空き家問題とともに、こうした”空き土地”についても留意する必要があるように思いました。

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