【Google AdSense】謎(?)のads.txtファイル

日常の理系

今週、またまたGoogle様が私を悩ませてくれています。

Google Adsenseのログインしたら、
要注意ーads.txtファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響がでないよう、この問題を今すぐ修正してください。
という警告文が出ていたのです。

【対策】

要注意・重大な影響・問題・今すぐ修正という、ただ事ではない文字が並んでいます。

焦った私はads.txt WordPress で検索しました。

するとサーバーに、ads.txtファイルをインストールするというピンポイントの解決方法がいくつも出てきました。
みなさん、同じ警告文を受けての対策をされていました。
私もそれを参考に対策してみました。
詳しくは他の方のブログ等を参考にしてください。

基本は
・google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0(0~0はサイト運営者のIDコード)という一文をテキストエディターで書いてファイル化する。
・サーバー(レンタル)のドメインフォルダ直下にFTPソフトでインストールする。
ads.txtチェッカーで確認する(正確に文が書けているか、ちゃんとサーバーにアップされているかを即時に判断してくれるサイトです)
・あとは警告文解除までひたすら待つ

というものです。

【文字コード】

私はteraPadというフリーのテキストエディターを使いました。

上記の一文をteraPadで書いてサーバーにインストール。
ads.txtチェッカーで確認してみました。
すると

【“ISO-8859-1” は誤った文字コードです。utf-8で作成してください。】

という警告文が・・・
(この辺りから、だんだんイヤになってきている私・・・)

teraPadはutf-8だったはず・・・・
とさらに検索してみると、やはり同じような現象&対策を施しているブログが数多くみつかりました。

対策は、

サーバーのドメイン直下にある.htaccessの一番下に

<Files ads.txt>
AddType “text/plain; charset=utf-8” .txt
</Files>

のコードをテキストエディターで書き込む。
それを再びサーバーにインストールして上書きする。

ということです。
(この辺りで、相当イヤんなってきた・・・)

他の方のブログを参考に、作業を行うと先程の警告文は出なくなりました。
ちゃんとads.txtが機能しているのでしょう。

ここで注意なのは、Win10に付属している”メモ帳”で書いた場合です。
メモ帳のバージョンによっては、メモ帳で書いて、保存時にUTF-8に設定して保存すると、バイトオーダーマーク付きになってしまいます。
そのまま、.htaccessを上書きするとサイトが機能しなくなり表示されません。

気をつけてください

【まとめ】

この作業後、ようやく冷静になった私

アドセンスヘルプコミュニティでads.txtの概要を知りました。

2. 全てのサイトにads.txt が入っているがまだエラーが出てる

ads.txt 導入からクローラーのクロールまでには 3-4 営業日ほどの時間が空いてしまいます。
そのため、導入が問題ない場合でもエラーが消えるまで 最長で 7 日ほどお時間を頂いております。

3. ads.txt は強制か?

強制ではございませんが推奨しております。導入されていないことで収益に影響がある可能性がございますが、アカウントが停止したりペナルティがつくことはございません。

ということらしいです。

ads.txtを設置することによって、広告枠の販売を許可する販売者(アドセンスの場合はgoogleということです)を明示することができるそうです。

現在、私のアドセンスには警告文は表示されたままです。

果たして消えるのでしょうか?ショボ━━━━(´・ω・`)━━━━ン

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