【G9pro】電車を撮影してみました【はじめての撮り鉄】

2019年6月17日日常の理系

【空間認識AF】

パナソニックのデジカメG9は、動体追従オートフォーカス(AFC:オートフォーカスコンテティニュアス)も良くなったというもっぱらの評判です。

パナソニックのデジカメのAFは、AF速度が遅いといわれるコントラストAFです。
しかし従来機に比べて、コントラストAF(空間認識AF)が、より高速・高精度化されているとのことです。

そうなると試してみたくなります。

ネットを見てると、動きモノの作例で多いのは、【野鳥】【電車】です。

動きモノ写真界の2大カテゴリーと言えるでしょう。
特に電車の写真の作例を見ると、全体の構図もよく練られた、とってもステキなのが多いです。

どちらも本格的に撮影するとなると、それなりの機材が必要となります。

しかし電車なら、鳥さんと違って人間が近づいていっても逃げるということがありません。
望遠・超望遠レンズがなくとも撮れるでしょう。
さらに何回もトライアルできます。

なので電車を撮りに行ってみました。

あくまでもAFテストです。作品にはなっていません(^m^;)

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【ヒガハス】

「ヒガハス」という単語はご存知でしょうか?

埼玉県、撮り鉄で検索すると出てくる謎の言葉wです。

ヒガハスとは、JR東北本線の東大宮(ヒガシオオミヤ)駅と蓮田(ハスダ)駅との間の撮影ポイントの名称です。

首都圏内で
・田んぼと電車という田園風景が撮れる
・色々な種類の電車が撮れる。(臨時列車や以前ならブルートレインなど)
ということで、撮り鉄さんたちから支持を集めた場所です。

グーグルマップで「ヒガハス」で検索すると、大まかな場所が出てきます。

綾瀬川に並行してながれる元荒川の支流の側道から撮影することになります。


E-P5で撮影

ここからカメラを右に振ると、線路が見えます。

桜並木が続いています。春はとてもキレイなのでしょう

このポイントはロケーションの良さに加えて、近くに踏切があるところがいいところです。

時刻表で通過時間を予想しなくても、警笛が列車の接近を教えてくれます。

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【撮ってみました】

G9pro、 ED 75mmf1.8 秒間12コマのメカシャッターで連写撮影です。

露出制御モード(Aモード)でf1.8にしました。
フォーカスエリアをシビアにしてフォーカスの合焦具合も見るためです。
三脚は使いませんでした。適当ですみません。

上記の側道から電車を撮ってみました。
右、及び左側からくる電車を流し撮りという形になります。

33枚という枚数の画像が得られました。
ピックアップしたものを上げます。
すべてJpeg撮って出しです


1/4000s F1.8 iso200


1/8000s f1.8 iso200


1/2500s f1.8 iso200


1/3200s F1.8 iso200

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【まとめ】

普通の通勤電車が何本も通りましたけど、唯一通ったこの貨物列車の連写がとてもよかったです。

今回、マニュアルモードにして、シャッタースピードも固定にして撮影しなかったのは失敗です。

露出が安定しませんでした。
肝心なAFに関しては、どの画像も、普通にフォーカスが合って撮れているような感じです。

逆に面白みのない画像ばかりになってしまいました。

そういえば、コントラストAFは左右に動く動体には強いんですよね~(^m^;)。

また、連写中のライブビューファインダーの見え方ですが、特に普段と比べて違和感はありませんでした。

カード容量目一杯連写が可能ってはすごいですね(連写のモードにもよります)

なお、電車の撮り方は、”置きピン”で撮るのが基本なのだそうです。(^m^;)

今回撮ってみて、風景+電車の写真は好きになりました。

もともとレールとか、駅のホームは好きな被写体だったのですが・・。

下の二枚の画像は、連写撮影の1枚目と33枚目を現像・トリミングしたお気に入り写真です。


1/5000s F1.8 iso200

1/2500s F1.8 iso200

一枚目はL.モノクロームで現像しました。
LはLeicaのLです。

二枚目は手前の黄金色の枯れ草がとてもいい感じです。
NDフィルターを使って減光して、シャッタースピードを遅くして撮影すると、背景がより流れてスピード感がでるそうです。

今度やってみましょう。

こうなると、こちらに走ってくるワンちゃん・・・・どのくらいAFが効くのか、撮ってみたいです。

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