【Lumix】Leica Summilux 15mmF1.7 ASPH 【購入しました】

日常の理系デジカメ

【レンズのラインナップ】

私はマイクロフォーサーズマウントのカメラを使用しています。

パナソニックのG9pro  と オリンパスのE-P5 です。

そして、2021年、私の所有するAF・MFレンズのラインナップが以下の図です。


マイクロフォーサーズの場合、レンズ表記の焦点距離を2倍にすると35mm換算の値となります。

35mm換算24~300mmをズームレンズ2本でカバーしています。

35mm換算50~150mmの間に単焦点レンズが5本存在しています。

計7本のレンズを使っている、と聞くと随分プロっぽく聴こえますw。

しかし、オートフォーカスレンズはオリンパス・パナソニックの4本だけです。

最近は人物やモノを撮ったりすることが多いです。

なので、この4本のうち、75mmと25mmの単焦点レンズだけでほとんど用足りてしまってます。

【よく写る広角域のレンズも欲しくなりました】

この図からみて、私は中望遠から望遠の画角が好きなことがわかります。

(マイクロフォーサーズ機を使っている理由の一つがこれ)

遠くのものを撮る、というより目に見える範囲から一部分を切り取った写真を撮ることがおおいです。


オールドレンズの中では一番稼働するpentacon29mmF2.8です
ダメな写りwと予期せぬフレア・ゴーストによって、所有する中では一番オールドレンズっぽくて楽しいです。

そんな私ですが、ときたま旅行とか出かけたときに、広角の画角が必要になることがあります。

そんなときはスマホで済ませています。

ED12-50はもう殆ど使うことはなくなりました。

[ED12-50mm]

オリンパスOMD E-M5のレンズキット品として付いていた標準域ズームレンズです。

  • 防塵防滴仕様
  • インナーズームで、レンズが伸び縮みしない
  • 電動ズームが使える
  • 簡易マクロモードが付いていて最大撮影倍率0.72倍(35mm換算)

という仕様スペック上はかなり使えるズームレンズです。

ただし、肝心の写りのほうは、というと解像感が物足りないなぁという印象が常にありました。

下にED12-50mmとスマホの撮り比べ画像があります。

パッと見で、スマホよりちょっといいかな?という感じです。

これでは、滅多に行けない場所、もしくは初めて行く場所への旅行では役不足かなぁと思いました。

そこで上のブログにも書きましたけど、広角域をカバーしてくれる単焦点レンズが欲しくなったのです。

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【マイクロフォーサーズの広角域単焦点レンズ】

広角域でおすすめされる画角として、28mm・35mmがあります。

28mmは人間の目が見える範囲に近いです。

35mmはスマホの画角に近く、スマホからデジカメをやってみたいという方には最適です。

マイクロフォーサーズなら14mm・17mmです。

14~17mmの画角のAF単焦点レンズは、マイクロフォーサーズでは以下のレンズがあります。

  •  M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 オリンパス
  •  LEICA DG SUMMILUX 15mmF1.7 パナソニック
  •  LUMIX G 14mmF2.5 II パナソニック
  •  M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO オリンパス
  •  16mm F1.4 DC DN シグマ

最初は価格の面で、LUMIX Gレンズの14mmか20mmにしようと思ってました。

ところがLEICA 15mmF1.7が、マップカメラで年始より5000円ほど価格が下がっていて、さらにED12-50の下取り価格が思ったより高かったこともあって、パナソニックの15mm1.7を購入することになりました。

ED12-50は結局1万円近い値段で買い取っていただけました。

シグマの16mmはとても魅力的だったのですが、とにかく大きくて重いことがネックでした。

【 LEICA DG SUMMILUX 15mmF1.7 】

ライカのレンズには色々な名前が付いています。

開放F値によってネーミングされています。

この Summilux(ズミルックス)という名前は、開放F値が1.4のレンズにネーミングされた名前です。

開放F値が1.7の、このレンズがなぜズミルックスなのかは・・・・きっと大人の事情があるのでしょう(^m^;)

そんな大人の事情はどうでもよくなるほど、このレンズのお姿がよかったです。

レンズ自体は115gと、とても軽量なのですが、金属の鏡筒が重厚感を演出してくれてます。

黒光り感がイイです。

そして「 LEICA 」の文字

ただ、ライカのカメラといえば、”お山”の無いレンジファインダーカメラ、というイメージがあります。

なのでこのレンズは、上面に”お山”の無いE-P5に取り付けたほうがカッコいいかもしれません。

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【まとめ】

まずは桜のシーズンで活躍してもらいましょう。

それには画角になれる必要があります。

試しに物撮りをしてみました。

いつも使っている25mmF1.7のつもりで、被写体との距離をとってファインダーを覗き込んだのです。

するとファインダーの中の被写体がずっと遠くにあって、ちょっとした感覚のズレから目眩をおこしてクラっとしてしまいました。

ED12-50mmとLEICA15mmを入れ替えたラインナップで当分、というかこれでもう十分という感じです。

 

ただ、広角域のズームレンズが必要となるときもあるでしょう。

たとえば、例のウイルスが落ち着いて、海外旅行に行けるようになったときです。

その時には、LEICA12-60mmのズームレンズが増えているかもしれません(^m^;)

 

[レンズの下取り価格をアップさせるには]

レンズの外観に傷、ヤレがない

そしてレンズ内にホコリ、チリ、傷がないことはもちろんです。

加えて、やっぱり化粧箱の存在が大きいように思いました。

レンズ同様、化粧箱も傷一つ無い、紫外線やけのない状態で保存しておくと、下取りのときお得になるかもです。

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