【G9】夜景を撮ってみました【手ぶれ補正】

2019年4月21日日常の理系

【ボディ内手ぶれ補正】

パナソニックのミラーレス一眼、G9のボディ内手ぶれ補正は、シャッター速度6.5段分となっています。

CIPA*規格の測定方法と表記方法に則ったシャッタースピード単位を、6.5遅くしても画像がぶれないで撮れます、ということになります。

暗い場所で撮影する場合、カメラを手持ちで、遅いシャッター・スピードでも撮影できるというのは、より多くの光を取り入れることができるので有利です。
三脚を使わなくてすむので機動力も上がります。
さらに感度も低くできますので、ノイズの少ない画像が得られます。
*CIPA=カメラ映像機器工業会

2008年から登場したG1から続くGシリーズでは、G8からボディ内手ぶれ補正が採用されました。

ボディに手ぶれ補正機能があると、他社の手ぶれ補正の付いていないレンズが使える利点があります。
マウントアダプターを使うと、さらに使えるレンズの幅がひろがります。

パナソニックのミラーレス一眼カメラのボディ内手ぶれ補正ということでは歴史は浅いといえます。

GシリーズではG7まで、センサー固定でした。
手ぶれ補正機能を持たせたレンズで手ブレを補正していました。

.

スポンサーリンク

.

【東京湾夜景】

場所は晴海埠頭に至る道路です。

名前はわかりませんw
東京湾越しの東京の夜景になります。

東京の夜景とはいえ、土曜日の夜なのでオフィスの明かりはほぼ皆無。
思ったよりとても暗く、ガッカリな印象です。

あくまでも参考程度の画像です。
ご了承ください。

レンズはLumix G 25mm /f1.7
iso400固定 Jpeg撮って出しです。


1/3.2s f1.7


1.30s f3.2

露出時間が1秒を超えても手ブレは無いようです。

厳密には手ブレはあるのかもしれませんが、Web上で見る分にはこれでも十分な気がします。

ちなみに遊びで露出時間を10秒にしたらブレブレでした。
オリンパスの最新機種、E-M1Xが、10秒露出でもブレないという動画を見ましたので、やってみました。


10.00s f9.0

曇り空でした。

上空の雲は夜景の光を反射します。
そのまま撮影すると空が真っ黒になりません。
夜景という感じならないので、夜景撮影には良くない気象条件です。

スポンサーリンク

トップ画と上の2枚は、ガンマ値を低くしています。

ガンマ値に関してその仕組はよくわかりません
画像を明るくする、暗くするぐらいの認識です(^m^;)

平日の夕方なら、ビルのオフィスの明かりも多く、もっとキレイなのでしょう。

都会の夜景を撮るには、陽が落ちるのが早い冬の夕暮れがベストというのはうなずけます。

このレンズ、開放から画面全域とてもシャープです。

風景写真でもf1.7が使えます。
私が撮る被写体では、手ブレはあまり神経質にならなくても良さそうです。

【まとめ】

露出時間1秒でも手ブレしないのは、今のデジカメなら普通の性能なのでしょうか?。

最近、どんどんカメラの性能がアップしてきてます。
消費者側はその高性能にマヒしないように気をつけるべきでしょう。

私などは、この格安単焦点レンズの性能にまずびっくりしちゃっている始末です。(^m^;)
単焦点レンズ、イイですね。

スポンサーリンク