【ダイソー】百均で揃える防湿庫【セリア】

2019年10月31日日常の理系デジカメ

【防湿が必要なガジェット類】

デジカメ・レンズ類の防湿はナカバヤシのドライボックスとシリカゲルで対処しました。

しかし、防湿の重要性を考えさせられたのは、早々に故障した電子接点むき出しのカードリーダーのほうです。

見回すと防湿が必要かなぁと思う小物のデジタルガジェット類は色々あることに気づきます。

前述のカードリーダーに、デジカメのバッテリー、モバイルバッテリー、充電器、レンズのフィルター、携帯音楽プレーヤー・・・・

そこで小型の防湿庫を用意して、これら全部まとめて保管しようと思いました。

【ダイソーのプラスチックコンテナ】

ナカバヤシのドライボックスは本体と蓋の間にゴム系(シリコン?)のパッキンが入っています。

そのパッキンがドライボックスの気密性を上げる役目を果たしています。

つまりボックスとフタの間にパッキンが噛ませてあれば防湿庫としてもほぼ使えるということです。
シリカゲル、さらに湿度計を放り込んでおけば完璧です。

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ダイソーにありました。

300円でした。

外寸の縦横奥行きは11✕29✕21.5cm(ざっとです)
4辺でフタを固定するようになっています。
フタの枠にパッキンが入っています。(赤丸の部分)

仕切板と湿度計は百均のセリアで揃えました。

これで小型の防湿庫の出来上がりです。

[レビュー]

気密性はそこそこあるようです。

いまのところ湿度40~50%で保たれてます。

ただ、
フタをボックスに引っ掛けるのが一筋縄ではいきません。
とても硬いです。
上の二枚目の画像の長辺の(青丸の部分)です。

開閉が面倒くさく感じられるところはダメでした。
長辺の”引っ掛け”をしないとさすがに湿気が入るようです。
短辺の”引っ掛け”だけではシリカゲルがすぐにダメになりました。(マーカーが青から赤になります)

個体差なのかもしれませんが。

【まとめ】

Panasonic G9はファインダー部分があるため高さが足りません。

しかしファインダーが上部に飛び出ていないミラーレスカメラ&レンズの保管なら、このプラスチックコンテナでも十分な気がします。

ダイソーの店内を見回すと、ナカバヤシのドライボックスと同等の大きさのコンテナが陳列されていました。
「あれ?百均で事済む話だった?」と私は焦りましたw
でも、パッキンが入ってなくて、作りもガタガタwでした。

ホッとしました(*^^*)

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