【原因・対策】パソコンのパフォーマンスが急に悪化しました

2019年12月2日日常の理系

わたしのパソコンに秋以降、Windowsの起動やアプリの起動が遅くなる、さらにアプリのパフォーマンスも悪化するといった事象が発生しています。

【パソコンの構成】

わたしのパソコンは10年前(汗)の自作パソコンです。

(他人に組んでもらったので正確には他作パソコンです)

マザーボード G41TM-E43
CPU Core2Duo E8200 2.66GHz
メモリー 4GB

という構成です。

組んだ当時はセレロン430 メモリも1GBでした。
私がメモリ増設して、CPUも換装したのです。( ̄^ ̄)えっへん
どちらのパーツもオークションで手に入れました。

OSはWindows10 64bitです。Win7 32bitからバージョンアップさせました

【激重になったStudio one 3】

エレキギターを練習し始めてから、それまでずっと放置していたDTM(デスクトップミュージック)にもやる気が出てきた最近の私

使用しているDAWソフトはPreSonusの「Studio one 3 pro」です。
・用意されている無料版でも機能が充実していた
・「初音ミク」にも同梱されていた
ということで使っています。
音がいいなぁと思っています。

そのstudio oneのシステム環境性能は
・64bitのWindows7以上
・CPUはCore2Duo 4GBのRAM(8GB以上を推奨)
となっています。

私のパソコンは、studio oneを動かせる最低条件のスペックです。
しかし今年(2019)の夏ごろまではstudio oneを動かしながら、「SoundEngin」で音を録音するという荒業wもできていました。

それが秋、特に10月ごろから、音飛びがする・雑音が入るなどの障害が出始めました。
SoundEnginより軽い「Audacity」を使っても、studio oneとの同時運用ができなくなりました。
タスクマネージャーで確認するとこんな状況です。

CPU使用率が100%です。
(Studio oneは、メモリは思ったより使わないようです。)
もちろん他のアプリは起動させていません。

このCPUの状況では、トラブルが起こるのも無理ありません。

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【これが原因】

ネットで色々検索していると、これが原因?というのが見つかりました。

PCwatchからの記事です。

 Microsoftが8月30日にリリースしたWindows 10 May 2019 Update(19H1、バージョン1903)向けの累積アップデート「KB4512941(ビルド18362.329)」において、これを適用した一部ユーザーから、CPU使用率が異常に高まってしまう症状が発生するとの報告が上がっている。

私のパソコンのWin10のバージョンをみると1903でした。
Windowsの更新時期とパソコンの不調時期とが合致します。

対策としてこのパッチを削除するか、次回の累積アップデートまで待つ必要があるとのことです。
しかしこの事象について、マイクロソフトからの公式発表がないようです。
ということは修正されるのかも不確実です。

パッチを削除したとしても、セキュリティ等の不安があります。

【まとめ】

前述のようにCPU、メモリに加えて電源ユニットも交換して使い続け、10年経ったパソコンです。

HDDをSSDにする、Core2quadに換装するとか方法はありますが、そろそろ新しいパソコンにしてもいいかなぁと思います。

ということで今度は自分でパソコンを組み立ててみようと思ってます。

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