【ダイハツ・ミラ】初めてのオイル・オイルフィルター交換【初心者/作業編】

2020年10月12日日常の理系

ダイハツ・ミラの、オイル・オイルフィルター交換のレポートの続きです。

購入した工具・道具のレビュー・反省会はこちら

【備忘録としての作業手順】

ブログや動画を参考にして、スマホにオイル・オイルフィルター交換の作業手順を事細かくメモしました。

それを確認しながら作業しました。

以下に清書し直しますw

[作業手順]

・半分に切った1.5Lペットボトルを用意する

・クルマの下に汚れ防止の新聞紙を敷く

・エンジンオイルフィラーキャップを開ける

・クルマの前に、横になって作業するためのダンボールを敷く
(ミラはジャッキアップしなくてもオイル交換できます)

・オイル缶から、オイル・フィルター交換に使わない量を計量カップに取る
(ミラの場合、オイル交換で2.7L、オイル・オイルフィルター交換で2.9L必要です。)

・新しいオイルをオイルジョッキにまず2L入れる

・ラチェットに14番プラグ

・ラチェットの切り替えレバーを左側にする

・下向きに付いている、ドレンボルトに装着

・向かって右から左に(下から見上げて時計と反対周り)に回す

・ちょっと緩んだらオイル受けを敷く

・緩んだ後、ドレンボルトは必ず手で回す(オイルが出てくる)

・14番プラグをエクステンションバー+フィルターレンチに交換

・ドレンからオイルが出てこなくなったら、ラチェット+フィルターレンチをフィルターにつけて右から左に回す

・緩んだら手で回し外す。このときペットボトルをはめて外すと汚れを防止できる

・キッチンペーパー等でフィルターが付いていた”受け”の密着部分のオイル+汚れを拭く

[フィルター取り付け]

・新しいオイルフィルターのゴムパッキンに新しいオイルを塗る

・新しいオイルフィルターを手で止まるところまで回し込む

・ラチェットの切り替えレバーを右側にする

・ラチェットにフィルターレンチをはめて増し締めする 90~180度ぐらい 締めすぎ厳禁

[ドレンボルト取り付け]

・ドレンボルトをパーツクリーナーで洗浄

・ドレンボルトにパッキンを一枚装着

・フィルターレンチから14番プラグに交換

・パッキン付きドレンボルトを手でオイルパンに回し込む

・止まってから今度はラチェットで軽く回し込む

・回し込みがきつくなってから、グィッとだけ増し締めする(10度ぐらい)
(パッキンを少しだけ潰す感じです)

 

・オイル汚れがあったらパーツクリーナーを吹いたペーパーで拭く

・新しいオイルをゆっくり少しずつ入れる

・フィラーキャップをしめる

・エンジンを動かした後オイル量を確認する

以上です。

茶色文字は清書時に書き足したところです。

作業終了後、ネットで見つけた”なるほど”作業です。

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【最重要点】

 

その1.
ラチェットはドレンボルト・オイルフィルターを緩める、増し締めするときだけに使う。

その後は手で回して外したり、手ではめてからラチェットで締めます。

手の感覚のほうが、ボルトを斜めに入れたり等の異常に気づきやすいみたいです。

 

その2.
増し締め時に締めすぎない。

とくにドレンボルトの増し締めは注意が必要です。

最近の軽自動車は軽量化のためにオイルパンがアルミ製です。
そこにアルミより硬質な鉄製のドレンボルトが入っていきます。

増し締めのしすぎはオイルパンを傷める原因になりかねない、ということです。

 

【ネットにあった、なるほどな情報】

 

ダンボール

クルマの前から下にかけてダンボールを敷くと作業がとても楽になります。

横になって(楽な姿勢で)作業したほうが、ボルトやフィルターの増し締め時に、正確に安定した力で回せるような気がします。

 

ペットボトル

オイルフィルターを外す時オイルが大量に横から出てきます。

半分に切った1.5L~2.0Lぐらいのペットボトルを充てがってフィルターを外すと、オイルの飛び散りを防ぎ、汚染を防ぐことができるようです。

次回試してみます。

オイル量

適切なオイル量を入れるのは結構難しかったです。

購入したオイル缶から、作業に必要としない量を予め量り取っておくと、作業も早いしオイルの入れすぎ等、失敗しないようです。

作業後にこのやり方をネットで見て、「言われてみればこれは確かに!!」と思いました(^m^;)

次回は、500mlぐらいの軽量カップ(耐油性)を用意して、オイルを量り取っておこうと思います。

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【まとめ オイル・オイルフィルター交換をする利点】

 

[ドレンボルトのパッキン]

今までディーラーやカー用品店でオイル交換してもらってました。

その時、オイルの種類の確認やドレンボルトパッキンの交換をお願いしてました。

ドレンボルトのパッキンは毎回交換が鉄板らしかったので・・・。

 

しかし、今回ドレンボルトパッキンをみたら、毎回交換してないよね~と思えるお姿でした。

そのせいか、ドレンボルトを緩める時、かなり力を必要としました。ほんと怖かったです。

横から見るとパッキンが波打ってます

形も変形してボロボロ状態です。

オイル漏れがなければいいと言われればそれまでですが・・・

今回、新しいパッキンのおかげでミラも気持ちよさそうな気がしました(^m^;)

クルマのDIYの利点は、

  • 作業後の状態を目視確認できるので安心
  • クルマに関心を持てるようになる
  • お安く上げる事ができる

ところです。
今までちょっと無関心すぎました。

ボンネットを開けた記憶も・・・・(^m^;)

今回、作業の画像も最初は撮っていました。

ところが途中でパッキンの大きさの違いに気づき、遠くのホームセンターまで自転車で新しいパッキンを買いに行くことになりました。
帰宅したらすでに周りは真っ暗w
懐中電灯で照らしながら作業することになり、画像を撮るどころの話ではなくなりました。

初めての人はトラブルに備えて早い時間から作業しましょう(*^^*)

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