【ANBURT】 ピクニック用おしゃれな折りたたみ式レジャーシートを購入しました【オススメ】

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【ポタリング&ピクニックにレジャーシート】

折りたたみ自転車でポタリング&ピクニックをしたい私

前回までにほぼ用具は揃えました。

キャンピング用折りたたみチェアとテーブル、水筒、三脚、その他(軽食等)です。

荷物全体の容量は大きくなってしまいましたが、これらを折りたたみ自転車に積載することはできました。

ただ、積んだときの折りたたみ自転車の見た目の軽さ、スタイリッシュさを、スポイルすることにもなったのです。

積み方・黒一色というのも問題あるのでしょうが、やっぱりカッコいいものではないです

チェアとテーブルはちょっと諦めることにしました。

その代わりにレジャーシートでもいいかな、と思ってレジャーシートを物色しました。

その際、もっとも重要なのは折り畳んだときのコンパクトさとデザインです。

ちなみに英語では”ピクニックブランケット”という名前です。

【レジャーシートの種類】

レジャーシートは、大まかに一層構造 多層構造のものにわけられます。

一層構造のレジャーシート

多層構造のレジャーシート

一層構造のレジャーシートは安価で軽量

収納したときのコンパクト感で勝りますが、座り心地が硬いようです。

断熱性もないでしょう。

多層構造のレジャーシートはクッション性があって座り心地が良く、断熱性に優れます。

一方で重く、収納したときもコンパクトとは言い難い大きさになります。

価格もお高めとなります。

【レジャーシートのデザイン】

一番悩んだのは、レジャーシートのデザインについてです。

上に挙げたAmazonのリンクにあるレジャーシートのように、デザインが秋~冬用・春~夏用にきっちり別れてしまっているレジャーシートが多いです。

つまりオールシーズン使えるようなレジャーシートがあまりありません。

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【ANBURT】のレジャーシート

今回Amazonで購入したレジャーシートがこれです。


25mm/F1.7

Amazonのレビューにもありましたが、一見して”バー○リー”の柄が思い出されるデザインがすばらしいです(^m^;)

チェック柄は、黒や赤の色彩が多いため、どうしても秋っぽくなってしまいます。

その点、このレジャーシートは、チェック柄を残しつつ黒や赤を控えめにして、地の色をイエローベージュにしているおかげで、オールシーズン使えそうな感じがしました。

注意)この柄のレジャーシートは3月20日現在売り切れとなっているようです。

材質はポリ塩化ビニルです。

製品仕様には、一応厚手断熱に優れるとはあります。

百均に販売されているレジャーシートやブルーシートよりは格段に厚みを感じます。

汚れも付きにくいと思われます。砂や土は水で簡単に洗えます。

展開時のサイズ:150×200cmで重さは1キロ近くあります。

結構ずっしりくる重さでした。

折りたたんだときのサイズは(約)23cm×16cm×6cmです。

かなりコンパクトに感じました。

早速湘南に行ってきました。

広げたときの感じはこれ

軽食も色々広げて、大人二人がゆったり使える感じです。

地の色は薄い黄色なのですが、直射日光の反射ぐあいによって、ピンクがかったように見えてしまいます。

そこがちょっと残念なところです。

 

ビニル感丸出しという感じが無いのがイイところです。

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【シートの折り畳み具合】

この手の折り畳みシートの場合、問題なのは片付ける時の折り畳み具合です。

Amazonのサイトをみると、丁寧に折り畳み方の説明が掲載されています。

私はそのことをすっかり忘れていたので、今回は自力で折り畳んでみました。

その結果がこれです。

お恥ずかしい結果にはなりましたが、一人で無知識で簡単に折り畳めました。

【まとめ】

このレジャーシートと水筒だけを積むことになって、折りたたみ自転車がどれだけスッキリしたかというと


75mm/F1.8

これなら”ちょっと近所から来ました感”があります。とてもいい感じです。

自撮りさえしなければ三脚も必要ないので、ポタリング中はこの写真の状態となります。

[レジャーシートの選び方]

このレジャーシートは一層構造のシートなのでクッション性には乏しいです。

しかし、観光等でレジャーシートを広げるというシチュエーションでは、公園の芝生部分や砂浜が想定されます。

そういうときには、お手軽な一層構造のレジャーシートでも事足りると思われます。

(河原や運動会のグラウンドではチェアーが必要でしょう)

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