【格安】保温力の高い水筒(FJbottle)を買いました【レビュー】

2021年1月5日日常の理系商品レビュー(文系), 自転車・クルマ・アウトドア

【液体コーヒー好き】

私は苦味に弱いです。

お料理にも、お焦げ等”苦味”はほとんど利用しません。

なので、コーヒー好きの人に合わせた味に仕上げてある、お店や自販機のコーヒーは苦手で、あまり飲みませんでした。

ただ、スーパー等で販売されている液体コーヒーは好きです。

自由に希釈して、好みの味で飲めるからです。

ちなみにこのネスカフェエクセラの場合、10倍程度に薄めると、わたしには丁度いい味になります。

ここまで薄めると、もはやコーヒーとは呼べなくもありませんが、わずかにコーヒーの味とコクはありますし、胃ももたれません。

不思議なことに、さらに薄めると麦茶のような味になります(^m^;)

 

今回、自分好みの味に調整した液体コーヒーを、熱々にして出先で飲めるようにと、新しい水筒を購入しました。

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【Amazonの水筒 FJbottle】

Amazonで購入した水筒はこれです。

商品名は[FJbottle]とあります。

価格はAmazonで2千円前後でしょうか

これとほぼ形状の水筒は他にもあります。

本体はたぶん同じで、販売会社がデザインを自社で変えてAmazonで販売するという、中華製にありがちなパターンの製品です。

色とデザインが好みで、水筒のカバーが付属されてたので購入しました。

如何にも、な箱に入っています。

水筒は白の化粧袋に入っていました。好感は持てます。

私の好きなYoutuber吉田製作所の吉田さんによると、梱包の丁寧な中華製品はハズレが少ないらしいですw

私もそう思ってます。

 

 

[使ってみて]

Amazonのレビューにもありましたが、保温性能は高いです。

Amazonの説明欄には12時間保温とあります。

まだ12時間は試していませんが、6時間以内は「ふーふー」しないと飲めない状態です。

朝、ボトルに詰めて、夕方まで、暖かさはキープしてくれるのは確かと思われます。

なぜ12時間の保温力を試していないかというと、750mlはすぐなくなってしまうからです。

この水筒だったら1000mlしておけばよかったです。

ボトルの表面はザラザラしていて、滑る感じはありません。

ただ、傷は付きやすいように思います。

直飲みタイプです。

直飲みに抵抗のある人はマグカップ等を用意する必要があります。

特に中の液体が熱湯の時は、火傷の危険があるので直飲みはできません。

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[サーモスの水筒(かなり古そう)とくらべて]

この水筒を購入する前、うちにも水筒があったことは記憶していました。

台所を探したところ、出てきたのがサーモスの水筒です。

最初は、これに沸かしたコーヒーを詰めて出かけました。

しかし、コーヒーを入れた直後、水筒の表面はかなり熱くなり、相当熱を放出している状態。

三時間後ぐらいには、中のコーヒーはぬるい状態になってしまいました。

FJbottleとサーモスの水筒の注ぎ口の構造を比較してみます。

サーモスの水筒の注ぎ口はワンプッシュで中の液体を、水筒のフタに注げるような構造になってます。

そのような機能をもたせているので、樹脂成形になっています。

 

一方、FJbottleの水筒の注ぎ口はそのような構造にはなっていません。

フタは、中の液体が漏れないように、”栓をする”役割をもたせただけのシンプルなものです。

ただ、”フタ”の底面は写真のようにステンレスが奢られているようです。

樹脂とステンレスが、保温力の差になっているように思います。

本体そのものの構造もだいぶ違うように思いますが、内部構造はわかりません。

【まとめ クーポンを利用してお得に】

Amazonの水筒は1~2ヶ月に一回ぐらいの割合でクーポンが発行されることがあります。

このFJbottleの水筒も4割引クーポンでさらにお安く購入することができました。

デザインのよさ、コスパの良さもあって嬉しくなった私、早速ピクニックのマネごとをしてみました。

このスポットはテーブルとチェアが設置された場所です。

このようなシチュエーションなら水筒とマグカップがあれば事足ります。

が、レジャーシート、もしくは組み立て式のキャンプ用チェアは用意したくなりました。

 

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