
Lumix G9pro + Olympus ED75mmF1.8|お庭の生態系(植物・昆虫)を撮る
【Lumix G9proとOlympus ED75mmf1.8】
直近2回のブログに掲載されている写真はLumix G9proとOlympus ED75mmf1.8で撮影しています。
OlympusED75mmについての過去のレビューブログはこちら
ED75mmの一番の特徴は、フルサイズ換算150mmの焦点距離を活かしたボケです
ボケが出にくいマイクロフォーサーズシステムでもフルサイズに匹敵するボケを演出してくれます。
ただし、被写体との距離が十分に取れないと撮影できないことが多々あるのが欠点でしょうか。
お友達の”ポートレート撮影”や”モノ撮り”でED75mmは大活躍してくれてます。
[昆虫写真を撮る]
これまでの植物のクローズアップ写真はLumixのG25mmf1.7、お庭全体の写真はLeica DG summilux9mmなどで撮っていました。
ただ最近、お庭には植物だけでなく昆虫もよく来てくれています。
簡単な生態系が見られるようになっています。
近寄っての撮影がなかなかできない昆虫たちを撮るのにG9proと75mmレンズが活躍してくれてます。
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【生態系を撮る】
[9月の生態系]
8月以前のお花、昆虫は以下のブログに掲載されています。
植物
夏からの長雨でくたびれてしまったレモンクイーンです。
それでも昆虫は呼んでくれてます。
夏の終わりごろのお花・・といえばタマスダレ(夏スイセン)です。
昨年、軽井沢のおぎはら植物園さんで購入したコバルトセージです。
お花もそうですが、茎、葉ともに可憐というか繊細というか・・・
とても好きになりました。
秋になって穂がピンク色に色づいてきたメリニス・サバンナです。
夏の間は穂は白色です。

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昆虫
レモンクイーンに来る小さな昆虫を狙ってやってきたオオカマキリです。
カマキリは人間が近寄ってもさほど大きなリアクションはとらないので撮影は楽です。
この写真もある程度近寄って撮影、そこからトリミングしています。
日光浴をするオンブバッタです。
以前は大型のショウリョウバッタも庭に出ましたが最近は見かけません。
たぶん、芝を処分したからではないかと思ってます。
オンブバッタも見る回数は減ったように思います。
スズメバチです。(オオスズメバチ?)
ブッドレアの花の蜜でも狙ってきたのでしょうか?
屋内から撮影しています。(でないと危険です)
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【まとめ】
上の写真やガーデニングカテゴリーの直近2つのブログの写真はすべて絞り開放f1.8で撮影しています。
絞り開放で撮影しているにも拘らず、ピントの合った被写体はコントラストの効いたクリアでシャープな像を作り出しています。
そして背景の豊かなボケがその被写体に立体感を与えています。
Lumix特有の”色の良さ”も相まって、このような総合力の高い描写力を感じることができます。
今回の写真では特にメリニス・サバンナ、コバルトセージそしてスズメバチがすばらしいと思ってます。
フォーカスの遅さをカバーするには
ただ、G9proはコントラストAFです。
スズメバチや下のアオスジアゲハのように飛んでいる昆虫を捕らえるのは非常に難しいです。
その対策は「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」しかありません
シャッターの数を増やすキーワードは「お庭の植栽」+「屋内から狙う」です。
昆虫を呼ぶ植物を庭に植栽して、そこに生まれる生態系(植物、昆虫)の撮影機会を増やし、快適な屋内からG9proとED75mmレンズで被写体にフォーカスが合うまでシャッターを切り続ける
これです。
猛暑日の中、炎天下で撮影とか命にかかわります
それに屋内からの撮影なら昆虫に気づかれにくいというメリットもあります。
スズメバチとアオスジアゲハはこうして撮りました。

7月、お庭に来たアオスジアゲハです。
今後Olympus ED75mmf1.8は”ネイチャー撮り”でも大活躍してくれそうです。
このレンズが健在であるかぎりマイクロフォーサーズはやめられません。
おすすめです。

最近ED75mmが付けっぱなしのG9proです
OMsystemさんには申し訳ありませんが、Olympusのロゴはやっぱりカッコイイです。所有感・期待感が高まります。
生産終了
だた現在、ED75mmは生産終了となっています。
ただブラック鏡筒のモデルは販売されています。(在庫あり)
シルバーモデルはもう販売されていません。(売り切れ)








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