冬の散歩道

2018年1月14日音楽系

【 Simon & Garfunkel 】

昨年(2017年)、イギリスのガーディアン紙が
「サイモンとガーファンクルのベスト10」という
内容の記事を掲載しました。

”サイモンとガーファンクル”は
世界的にビーチボーイズ、ビートルズ、ローリング・ストーンズと並ぶ
1960年代アメリカトップ40の代表選手として認知されている
フォーク・ロックデュオです。

わたしも大好きなグループで
1960年代のアメリカポップス界には珍しい
季節感溢れる叙情的な雰囲気を持つ作品・サウンドを作り出しました。
わたしのイメージ的には秋~冬な感じです。
(夏はビーチボーイズですね)

【 Best10 】

ガーディアン紙によるベスト10は

 

1.Sound of Silence
2.I am a Rock
3.Homeward Bound
4.For Emily,Whenever I May Find Her
5.Bookends Theme
6.Mrs Robinson
7.America
8.The Boxer
9.The Only Living Boy in New York
10.Bridge Over Trouble Water

となっています。
アメリカの香り、アメリカ人の心情が大好きな
英国人が選出したランキングだなぁと思います。

1966年には
ニュー・ミュージカル・エクスプレス紙の読者投票で
ビーチボーイズを英国におけるもっとも人気のあるグループに
選出する国民性ですから。
2位がビートルズでした。

一方、日本人はサイモンとガーファンクルの
叙情的なところに惹かれるようで
わたし的には
「Scarborough Fair」
「April Come She Will」
「Wednesday Morning 3 A.M.」
「A Hazy Shade Of Winter」
辺りは絶対に推したいところです。

特に
フォーク・ロックという
1960年代に新しく生まれたカテゴリーのサウンドを
見事に体現している「A Hazy Shade Of Winter」は
サイモンとガーファンクルの代表曲の一曲だと思います。

 

【冬の散歩道】

「A Hazy Shade Of Winter」の邦題は”冬の散歩道”です。

日本人の心を擽る絶妙なネーミングですね。
否が応でもニューヨークの冬の公園、並木道の情景をイメージさせてくれます。

わたしは以前から”冬の散歩道”という題材でいい写真が撮りたいなぁ
と思っていました。
そんな中、真冬の曇ったある日、
偶然、埼玉県wの公園で”冬の散歩道”のプロモーションビデオにも使えそうな
写真が撮れました。

時たま小雨もちらつくとても寒い日だったので
人もほとんどいなかったものよかったです。

「A Hazy Shade Of Winter」のイントロも
自然に脳内演奏されましたw

A.ギターと8拍子(4拍と裏打ち4拍)のリズム・セクションの
緊張感あるサウンドと冬の凛とした空気感が
ピッタリだなぁと改めて思いました。
ポール・サイモン、やりますねぇ
今76歳だそうです。

二枚ともオリンパスのアートフィルターがかけてあります。
”ドラマチックトーン”と”ラフモノクローム”です
このアートフィルターのおかげでなんとか見れる写真になってます(汗)

今までアートフィルターはほとんど使ったことがなかったのです。
ラフモノクロームは初めて使ってみました。

冬はアートフィルターの出番なのですね♪

色々な冬の散歩道に出かけたくなりました。

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