【埼玉県】中津峡の紅葉

2018年11月12日埼玉県の秘密

秋のほんの一瞬の期間だけ、観光地としての輝きを放つ場所が、埼玉県・奥秩父にあります。
それが中津峡です。

渓谷を流れる川は中津川です。

中津川渓谷で検索しても、秩父のこの場所は引っかかります。
が、中津川と呼ばれる川が作る渓谷、すなわち中津川渓谷は福島県、新潟県にもあります。
中津峡とネーミングしたのは正解と言えるでしょう。

【美しい紅葉】

毎年、中津峡の紅葉の見頃は11月上旬です。

先週末(11月10日)に出かけてみました。
午前中は晴れていたので紅葉日和だったのですが、午後から曇ってしまいました。

中津峡最大の魅力、
それは切り立った渓谷を彩る紅葉です。
目前に、紅葉の壁が迫る感じは素晴らしいです。

2018年11月10日撮影

長い距離ではありませんが、ワインディングの続くドライブはとても気持ちいいです。
バイクのツーリンググループ?の人たちも多かったです。

ただ、これだけなら他の紅葉景勝地と同じです。

中津峡は他のメジャーな景勝地に比べると、若干知名度が低いため、観光客の数、つまりクルマの数が少ないです。
そのため、クルマで中津峡を訪れた人は、思い思いの場所の路肩にクルマを止めて、紅葉を撮ったり鑑賞することができます。

この画像だけ、一昨年撮影したものです。
もちろん、このようなちょっとした駐車スペースもあります。


P20liteのプロ写真モード(注で撮影
この自由な感じが中津峡のいいところです。

【注意点】

くねくねした渓谷です。
(まっすぐな渓谷って聞いたことがありません)

晴天であっても、山陰(やまかげ)に入ってしまうことが多々あります。
そうなると太陽が当たらず紅葉の綺羅びやかさがでない、という時間帯もあります。

中津峡へは今まで三回ほど行きました。
いずれも午前中から午後1時ぐらいまでの滞在です。
この時間帯でがっかりしたことはありませんでした。
P20liteで撮影した上の画像ではもうほとんど山陰に隠れてしまっています。

この中津峡は奥へ進むと
中津川三峰口線
中津川林道
へとつながります。
しかし現在、いずれも通行禁止になっています。
中津川三峰口線はトンネルのモルタル滑落で通行できません。
中津川林道は・・・・大雪、台風の被害によりもうダメかもしれません

注)フルマニュアルでの撮影になります

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