「 Let It Be 」その1 ~ギターレッスン~

2019年2月20日音楽系

【エレキギターレッスン】

昨年4月ごろから始めたエレキギター

初心者「あるある」な、「練習」⇔「放棄」を繰り返しながらもなんとか続けています。
一人で練習していると、やっぱり張り合いがない、というか飽きちゃいます。

 

【エレキギターのソロパート】

エレキギターが一番輝くのはやっぱりソロメロディーを奏でるところです。

 

例えば、わたしが大好きなアニソンです。
アニソンには「弾けたら気持ちいいだろうなぁ」という、エレキギターのカッコいいソロパートがある曲が多いです。

”バンド”がテーマのアニメも多い、ということもあります。

ただし、
アニメのオープニングを飾る曲ですから、テンポの早い曲がほとんどです。
そのアップテンポの曲のギター・ソロですから、初心者にはハードルが高すぎます。
(fripSideさんの曲なんか、とってもステキなギター・ソロが多いんですけどねー)

ミドルテンポで、ソロのメロディーがはっきりしている曲というのは、最近の曲ではあまり聴いたことがありません。
(ま、ポップスはアニソンばかり聴いてますから・・(^m^;))

 

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【Let It Be】

最近、練習しているのがビートルズの「Let It Be」です。

耳に馴染みがあったこと、
ミドルテンポだったこと、
そしてYoutubeでレッスン動画がたくさん上がっていたからです。

とても丁寧に解説されている動画が多く、参考になりました。
なんでも「Let It Be」は、チョーキングやハンマリング・オンといった、基本的なエレキギターテクニックが網羅された、初心者にも勉強になるソロパートを持つ曲なのだそうです。

そこで、DAWを用いて「Let It Be」を弾いてみることにしました。

アルバムに収められている「Let It Be」を参考にしました。
一番有名なヴァージョンです。
テンポを少しだけ遅くしています。

エレキギターパートはハードディスクレコーディングで、
(エレキギターの音を直接パソコンが録音します。)
ヴォーカルパートはシンセ音でリアルタイムレコーディングしました。

変なところが何箇所もあります。
決してアラ探しはしないでくださいw(^m^;)

難しかったところは

1.ミュートができていない、他の弦が鳴るw
2.チョーキングが甘い
3.リズムが難しい

・・・・ほとんど全部ですw

とくに3.がダメなのは致命傷です。
普段の練習時のメトロノームの重要性が身にしみました。
ヴォーカルと同様にメロディーを歌おうとすると、リズムがバラバラになってしまいます。

1.は人差し指のミュートが甘いというより、強く抑えすぎなところもありそうです。
2.のチョーキングは、音程の行ったり来たりが怖いです。

 

【studio oneについて】

DAWソフトを用いてレッスンするというのは、とても有効だと思いました。

他のパートと合奏するというのは、下手っぴなわたしでも、練習していてとっても気持ちよかったですから
他のパートを打ち込むのは大変です。
しかし、ポップスのギターのソロパートの部分だけなら8小節、長くても16小節ぐらいです。
ベースとドラムス、ピアノでコード連打の打ち込みだけなら出来ないことではないです。

これなら続けられそうです。

そこでDAWソフトのstudio one についてです。

現在studio one 4がリリースされています。

studio oneには”prime”と呼ばれる、無料バージョンが用意されています。
ここからダウンロードできます。

この無料バージョンは無料のわりに高機能なDAWです。

基本的な音源、エフェクトが用意されているのはもちろん、
オーディオインターフェースを使えばギター、さらにマイクを用意すれば、ヴォーカルのハードディスクレコーディングも可能という仕様です。
ですので、DAWを用いたギターレッスンの敷居も低いと思われます。

無料バージョンは外部音源を利用することができないだけです。

 

ビートルズと「Let It Be」については続きます。

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