【ホントに困ってます】我が家の手に負えない雑草たち【対策に乗り出す】

2023年6月17日日常の理系ガーデニング

【安請け合いから・・】

3.4年まえぐらいから庭の手入れを丸投げされている私(´;ω;`)ホントイヤ・・

(お花はとても好きでガーデニングにも興味あったのでお庭の管理を安請け合いしてしまいました)

そんな私を毎年4月から秋まで心底悩ませてくれてるのが”雑草”です。

ネットにある「生えたらヤバイ雑草」の類の雑草の70~80%を網羅しているのではないでしょうか

そんな雑草をちょい解説付きでご紹介します
( ノД`)

 

【庭の雑草】

 

[ドクダミ]

雑草界の真のラスボス

それがドクダミです。

ドクダミが現れたときにドクダミについて色々調べたのです。

そうしたらネコの侵入対策としてドクダミが効くらしいとの情報があり、放置してしまったのが拙かったです。

写真はドクダミに飲み込まれてしまった蛇口周りです。

ドクダミがもう庭のあちこちに出ています。

土から上を削除しても残った地下茎から出てきます。

しかも種もまき散らすという凶悪すぎる雑草です。

スポンサーリンク

[タンポポ]

芝生の間に生えたタンポポです。

春先に黄色い花を咲かせるタンポポは春の季語にも使われる愛らしい植物ですが油断してはいけません。

タンポポは花から綿毛までの時間がとても短いようです。

気づいたときにはすでに綿毛を飛ばし終わっていたってこともしばしば

そうなると庭のあちこちからタンポポが出てくることになります。

しかも根っこは地中深くまで達し(50cmから1mとも)根から抜くことは困難で、土から上を刈り取っても残った根から出てくるそうです(;^ω^)

 

[ヤブガラシ ヤマノイモ ツル系雑草]

藪をも枯らすほどの威力を持つことから名づけられたヤブガラシ(上)は以前から生えていました。

そこに最近加わったのがヤマノイモ(と思われる 下)です。

どちらも他の植物に巻き付いて成長し、巻き付かれた植物は弱る・枯れるなど被害がでます。

とくに厄介なのがヤマノイモです。

ヤブガラシは茶色の茎に濃~い緑色の葉をしているので結構目立ちます。

なのでその存在に気づくことが多いので早期の駆除も可能な場合が多いです。

しかしヤマノイモは他の植物の緑に隠れてしまい遠目ではわかりません。

植物に絡み終わって他の絡み物?wを探して上に飛び出してきたところ

または植物の成長具合や花の付き方が小さい・おかしいなぁと気づくまで、その存在に気づかない場合が多々あります。

スポンサーリンク

[カタバミ・ムラサキカタバミ]

 

 

見た目が可愛くて、ムラサキカタバミに至っては駆除するのもかわいそうと思うくらいのキレイな花を咲かせます。

しかし騙されてはいけません。

その年ごとに始末しておかないと、あっという間に所々から生えてくるというやっかいものです。

とくにムラサキカタバミは

在来種,畑作物,シバとの競合.菌,ネマトーダの寄主.
影響を受ける生物:農作物,芝など

とあり、「要注意外来生物」(環境省に指定されている)に箔をつけています。

 

[オヒシバ]

 

本来の姿にはなっていませんが、オヒシバと思われます。

毎年日向の花壇にどっと生えてきます

シバ(芝)という名前のとおり地下茎で縦横無尽に増えます。種でとんできているようです。

エノコログサのもごもごの部分を抜いて箒を逆さに差したような雑草です。

これが生えてくると他の園芸用植物は危険です。

常にむしることが必要です。

スポンサーリンク

【まとめ 今年は雑草対策を大々的にやります】

さすがにこれ以上はマジでヤバイ状況なので今年はまじめに雑草対策に乗り出すことにしました。

いくら強力な雑草とはいえ植物です。

光合成ができなければ滅びます。

なので手軽にちゃっちゃと土の上部を刈ることのできる武器を物色中です。

後日のブログに続きます。

 

スポンサーリンク