玉敷神社の大藤【写真】

2018年4月22日埼玉県の秘密

埼玉県加須市にある
玉敷神社は樹齢400年の”藤”で有名です。

有名なはずなのですが、わたしの周りでの認知度はほぼ皆無という穴場中の穴場です。

なにしろ藤といえば
すぐお隣の県に
今やGW観光の関東、いえ日本の雄となった
”あしかがフラワーパーク”がありますから。

【玉敷神社】

玉敷神社は700年代に創建された神社で
戦国時代に社殿が焼失
江戸時代になって再建された神社です。
現在、平成の大改修とのことで”囲い”があり、神社の全体像はよくわからない状態です。


玉敷神社には、重要無形民俗文化財の玉敷神社神楽があります。
年四回例祭の時に奉奏されます。

その神楽殿です。

巨大イチョウとクスノキ?に囲まれた、とても味のある神楽殿です。
どんな神楽が行われるのかちょっと見てみたいです。
これらの木々の緑が目に染みます(≧∇≦)

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【樹齢400年の大藤】

初夏のこの時期、玉敷神社の主役はなんといっても大藤棚になります。

玉敷神社の横に玉敷公園があり、そこに藤棚があります。

樹齢400年だそうです。
画像の奥に一本の木があるのがわかります。
直径でどのくらいの太さなのでしょうか?
やっぱり大きいです。

房は短いですが、この紫の藤もとてもキレイです。

規模は当然あしかがフラワーパークには敵いません。
が、以下の点でわたしは玉敷神社の藤も推します。

その1

藤棚は全部で4つあります。
全部見るのにさほど時間を要しません。
お手軽です。

その2

駐車場がすぐ近くにあります。
お年寄りや体の不自由な方も
アクセスしやすいです。

GW中は藤まつりが予定されています。
この時は観光客も多いです。
神社の駐車場が満車になった時に備えて
神社では農協?の駐車場を用意しています。
ただ、ちょっと離れた場所ですので注意が必要です。
また、藤まつりが行われていないときは
神社の駐車場だけしか使えないようです。
この点も注意が必要です。

その3

やっぱり人が少ない
これが一番です。
上では”観光客も多いです”と書きましたが
あしかがフラワーパークと比べたら
その足元にも及ばないといった感じです。

【開花が進んでいます】

わたしの理系ブログでも書いたのですが
今年はお花の開花が進んでいます
GW中にはピークが過ぎていることが予想されます。
訪れるのなら4月22日の週の平日の午前中とか
とてもイイと思います。

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