【入間市】さいたま緑の森博物館

2019年5月22日埼玉県の秘密

埼玉県の狭山湖と東京都の多摩湖は隣接しています。
そしてその周辺に広がる丘陵地帯には武蔵野の森林が広がっています。

狭山湖周辺が県立狭山自然公園となっていて、そこにあるのが「さいたま緑の森博物館」です。

【さいたま緑の森博物館】

博物館とありますが、博物館という名前からイメージされる建物はありません。

案内所と称されるログハウス風の事務所&とてもきれいなおトイレ、休憩所が存在するだけです。

ここでいう博物館とは自然公園のフィールド全体を指します。

展示物は生息している動植物、”自然”ということになります。

10~15台ほどの常設駐車場と臨時の駐車場も用意されています。

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【トンボの湿地】

案内所で簡単な地図を頂きました。

それを見ながら歩いてみました。
案内所周辺は「トンボの湿地」となっています。

実際、もうシオカラトンボがたくさん飛んでいました。

季節は5月です。
森林浴なら新緑のこの季節がオススメです。
これが6月~9月ともなると、私の天敵”吸血昆虫”が大量出現することは間違いないでしょう。

虫除けには十分気をつけてください

湿地帯の横をこのような小道がずっと続きます。

森への入り口あたりでシニアの方々とすれ違いましたが、その後は誰とも合わない状況。
夕方も近づき、コワくなってきたので途中で引き返しました。

案内所の方に聞きましたら、「今日は(人が)少ないですね」とのこと

【まとめ】

春、秋、特に秋のハイキングシーズンは、森も葉が落ちて日差しが差し込んで、とても気持ちよさそうです。

場所によっては、軽い山道みたいなところもあるみたいなので、それなりの装備は必要です。

なお、一年中何らかのイベントが用意されています。
HPを参照してみてください。

6月は「里山ようちえん」「親子はじめての自然観察ー夜の生き物探しー」といったイベントが用意されています。

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